勝てるトレードルールを順守しろ!安定した収益を得るためのトレード解説[2017/12/29]

トレード日記

 

 

今年も残すところ、後2日になりました。

昨年と比べると今年の年末が忙しい過ぎます…

企業の方々も今年の業務が最後のところが多いため、飲み屋やレストランがとても人が多いことでしょう。

サラリーマンの頃は、年末に近づくごとに、朝の通勤で使う電車の中がガラガラで楽だと感じたりしていましたが、夜は別ですね。

東京なんかは、すごく賑わっていて、人多すぎて疲れちゃいました…。

そんなこんなで帰宅し、本日の為替相場を眺めている現在です。

 

本日2017年12月29日(金)のドル円の為替相場の分析だけを行いたいと思います。

上のチャートが今年最後の為替相場になります。

なんか年末で為替相場も「お祭り騒ぎかな」と思ったらそうでもないですね。

重要度の低い経済指標だけだったので、相場も比較的安定していますね。

今日FX取引をしていたら、いい感じに今年を締めくくれたような気がします(笑)

 

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(仮)本日のポジション

私が今日のような相場でエントリーをするとしたら、上の白い〇ですかね。

その理由は下記の3つです。

  1. 下落の勢いが強くなった
  2. レンジの支持線の手前まで迫っている
  3. MACDのシグナルができている

 

今回の相場もいつも通り、「ローソク足」「平均移動線」「MACD」を中心に取引を行っていくと考えられます。

 

下落の勢いが強くなった

上のチャートを見ていただくとお分かりいただける通り、大きな陰線のローソク足ができています。

きっとこの時、チャートを見ていたら、「トレンドが生まれるのではないか」と考えられます。

このローソク足ができる以前の為替相場では、比較的大きな実体線を持つローソク足だといえます。

このように、大きな実体線を持ったローソク足の方向にトレンドが生まれる傾向にあるといえるでしょう。

こういった相場全体でみて、大きなローソク足だと感じたら、すかさず確認してほうが良いかと思います。

 

レンジの支持線の手前まで迫っている

レンジの抵抗線と支持線を越える瞬間は、急激な相場の変動があります。

今回の場合は、きっとローソク足を確認していても、その勢いは他にはない、下落の勢いを持っていたと想定できます。

そして、何より、レンジの抵抗線や支持線を越えることはトレンドが生まれたり、転換する兆候であることが多いのです。

そのため、レンジの際は、私の経験上、トレンドの根元から市場にエントリーできることから、その抵抗線と支持線を意識して取引を行うようにしています。

そのため、今回も支持線を抜ける手前あたりに、抜けそうな方向のポジションを作っておくことは有効な取引手法だといえるでしょう。

 

MACDのシグナルができている

MACDのMACD線がシグナルを上から下へ抜けていることが分かります。

これはトレンドが変わる兆候を表す、MACDのシグナルであることが多いです。

もっと信頼度が高いシグナルは、MACD線が0を抜けたときですので、MACD線が0を抜けることを期待してポジションを作ると考えられます。

 

経験上を今回のように、MACD線が0を抜けたときにポジションを作るとなると出遅れてしまうことがあるので、その手前のシグナルに従ってポジションを作ると思います。

 

 

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パーフェクトオーダーが継続していく

上のチャートを見ると、移動平均線のパーフェクトオーダーが成立し続けていることが分かります。

基本的に、パーフェクトオーダーが成立している間は、ポジションを決算することはないと思います。

ですが、気になるのが「トンボ」に近い形やトレンドに逆らった大きな陽線などのローソク足です。

実際のところ、こういった場面で出くわしたときの私のメンタルによって、決算してしまっているかもしれません。

特に長い実体線で切れの良い数字を越えているので、決算を考えてしまう可能性が高いかもですね。

正直そこらへんは、実際にリアルタイムでやってみないと分からないので何とも言えないですね(笑)

ですので、こういった迷いが生じる場面は、自分のFX取引におけるトレードルールを順守することがこれからの取引のためにもベストな選択だといえると思います

 

まぁ、一応移動平均線が下降トレンドを示しているので、継続するとも考えられます。

とりあえず、自分がベストコンディションの状態で考えていきたいと思います。

 

 

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決算のタイミング

MACDではMACD線がシグナルを下から上に抜けていることが分かります。

これも上記のMACDのシグナルの逆の、トレンドが終わるかもしれないという兆候ともとれます。

そのため、決算のタイミングが近いかもしれないと考えると思います。

 

そして、上のチャートのように下降トレンドの安値ということもあり、その安値は抵抗線になりうると考えます。

この抵抗線を更新していかなければ、下降トレンドは継続しにくいと考えても良いかと思います。

次の下落では、その抵抗線を低い値で更新することはありませんでした。

このことから、下降トレンドの終わりが近いのが、濃厚になってきたといえるでしょう。

 

ですが、これを確認したからと言って、トレンドが終わるとは一概にいうことができません。

ですので、上のチャートの切れの良い数字である「利確ライン」を抜けるまでは、決算をしないという選択が私的には望ましいと考えています。

 

そして、最後には長い陽線のロウソク足を見ても、分かるように急激に買いの勢力が加わって利確ラインを越えています。

きっと私だったら、そのローソク足の勢いを見て、すぐに決算してしまうと考えられます。

 

この結果だけでみてみると、私自身がFXにおけるトレードルールを順守していなければ、より多くの利益が出ていたとも考えられます。

ですが、こういった場面で、自分のトレードルールを守らないということは、「これからも守らなくてもいいんだ」という考え方を認めてしまうことになります。

そうなれば、これまで勝てていた場面でも、勝てなくなってしまうことさえ考えられるのです。

ですので、目先の最大の利益を得ようとするのではなく、これからの取引のことを考えて判断しなければならないということです。

 

今回のタイミングで決算したとしても、20pips程度の利益がありますので、まぁまぁな結果だと考えられます。

ひとまず、こういった利益でも満足しておくことも、これからのFX取引のためになるというわけです。

以上、これでFX取引における2017年12月29日の相場分析を終わりたいと思います。

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