FX シグナルがでてるぜ!下降トレンドを見極めてやろうじゃないか[2017/12/18]

トレード日記

 

本日2017年12月18日のドル円のFX取引のトレードのメモを残そうと思います。

上記の画像が本日の為替チャートとなります。

ちょっと画質が悪くて見づらいですね…

これから投稿していきながら、改善していきたいと思います。

 

とういうことで早速、本日のFX取引のメモを書き始めたいと思います。

 

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本日のポジション

まず、私がなぜこのタイミングでポジションをとったか、説明していきます。

ポイントはたったの3つです!

  1. レンジの支持線に差し掛かろうとしていた
  2. MACDが0を抜けそうだった
  3. 移動平均線の「短・中・長期」が収束していた

 

1.レンジの支持線に差し掛かろうとしていた

私がポジションをとったところって、「レンジ」中だったんです。

ですが、実はレンジ中こそ、初心者の方は狙い目なんです!

というのも、レンジが続くと抵抗線と支持線がはっきり分かってくるからです。

私のポジションの前の2つの赤丸からも分かるように、支持線を意識している感じがお分かりでしょうか?

トレーダーたちは過去の結果を意識する傾向にあります。

そのため、抵抗線や支持線が生まれるんですよね。

 

そして、この支持線は切れの良い数字です。

切れの良い数字には一般的な口座のチャートで線で区切られているかと思います。

多くのトレーダーはそういった切れの良い数字を支持線や抵抗線を作るような取引を行っていると考えられます。

そのため、為替の変動が急に勢いを増したり、勢いがあったのにも関わらず失速するような場合は大抵、私の経験上「抵抗線」「支持線」「切れの良い数字」なんですよね。

 

こういった理由から、レンジの支持線に差し掛かりそうなタイミングで入ると良いわけです。

 

2.MACDが0を抜けそうだった

平行移動線と並ぶぐらい人気がある「MACD」。

これが0を抜けたら「ポジションをとれというシグナル」ですので、「買い」「売り」サインとして捉え、ダマシに気を付けてポジションをとる検討をしますよね。

私の場合はMACDだけに従うのが恐いので、ローソク足や移動平均線、抵抗線や、トレンドの勢いなどを考慮して決めるようにしています。

 

MACDの使い方の使い方を知りたい方は、下記の記事も併せてお読みください。

 

 

3.移動平均線の「短・中・長期」が収束していた

ここも大きなポイントです。

長い時間レンジを組んでいるとだんだん移動平均線が収束してきます。

私の場合は3本の移動平均線ですが、その3本が収束していくと嬉しくなります。

これはトレーダーが頻繁に取引している時間でかつ、その収束時間が長いほど、多くのトレーダーが売り買いで競り合っているということです。

バンバンポジションを取り合った結果、「上昇」「下降」したときの初めの初動は「爆発」するのです。

競り勝った勢力のポジションの方向へ、急激に伸びていくのです。

その急激に伸びる方向にポジションを予測できれば、あとは利確のタイミングを待つだけです。

それが今回、下降する要因が移動平均線とMACDに出ていたので、売りでポジションととったわけです。

 

4?.なんだかんだ長年の勘

あとは為替分析ばかりしているので、長年の勘に委ねたところも大きいですけどね。

分析ばかりしていると、似たような為替の記憶が残っているんですよね。

だから、「コレは下降するかもしれぬッ!」みたいな勘が働いたんですかね(笑)

とにかく、ここでポジションをとる理由をしっかり持たなければいけません。

考えがちゃんとしていないと、少し自分の予想と外れて、違う動きを見せたら焦っちゃいますからね。

 

 

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立ちはだかる過去の亡霊

私の予測どおり、下降し始めました。

ですが、ここで次の難関があります。

それは過去の亡霊です。

みなさんはお分かりいただけただろうか…

上記の画像の左上の赤丸で囲った2本のロウソク足があるではないですか!

この2本のロウソクの下ヒゲこそが、立ちはだかる亡霊なわけです。

 

多くのトレーダーはこういった比較的長いヒゲを意識する傾向にあります。

そのため、今回もごねにごねました。

1本目を抜けるときも、一度抜けてまた引き戻されています。

そして、抜けた後も、何度も1本目に引き戻そうとしています。

1本目を抜けても、2本目を抜けるまでに何度か上下の線を抜けたり戻ったりを繰り返しています。

 

そして、やっとのこと2本目を抜け、一気に下降していきました。

 

 

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もうそろそろ終わりが近いぞ

楽しい時間も束の間。

2本の支持線を抜けたのは良い、ここで「トンカチ」が登場してしまいました。

ロウソク足のトレンドの転換の兆候である「トンカチ」が出てきたということは、トレンドの終わりが近いかもしれないということです。

そのため、この時はまだポジションをとったまま様子を窺うことにしました。

まだ、多くのトレーダーは下降への期待感を持っているかもしれないと思ったからです。

ですが、安値圏で出た「トンカチ」割と信憑性の高い判断材料だといえますから、油断はしないようにしていました。

そして、ポイントが「トンカチのヒゲの長さ」も重要ですね。

これだけ、長いと確実に多くのトレーダーは意識しちゃいますよね。

 

ローソク足の転換の兆候など知りたい方は下記の記事もお読みください。

 

 

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とうとう決算

安値圏の「トンカチ」の信憑性はお分かりいただけたでしょうか…

切れがいい数字でごねていたのと、MACDのMACD線がシグナル線を下に抜けそうになっていたので決算して終わりました。

今回のトレードの始まりのレンジが短かったことからも分かるように、あまり伸びがない下降でした。

ちなみに、この時価足は15分足のものです。

ポジションをとってから[28.4pips]下がったところで決算という結果になってしまいました。

思いのほか、収益が挙げられなくて悲しいです…

 

次回に期待ということにしておきましょうか(笑)

これからもどんどん更新できる時にはしていこうとおもいますので、ぜひ一緒にFX取引を楽しみましょう!

 

 

追記

その後、為替相場を確認したところ、上昇していく結果となっていました。

安値圏の「トンカチ」はやはり、トレンドの転換の兆候を表している可能性が高いということです。

それだけ勢力が拮抗していることであり、多くのトレーダーから意識されるシグナルだということですね。

「トンカチ」様様ですね!

では、本記事はこれで以上になります。

最後までお読みいただいてありがとうございました!!

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