トレード&FXで重要度の高い雇用関連の経済指標を解説![2018/01/05]

トレード日記

 

上のチャートは本日2018年1月5日(金)のドル円の為替相場となります。

見て分かるように上昇トレンドですね。

今日FX取引をできていたら、ダラダラとNetflixで映画観ながらできたのに…

来週あたりは、スケジュールがそこまで忙しくないので、それが堪能できる日も近いと信じて頑張らねば!

まぁ、今日はそんな感じですかね。

どんな感じだよ!(寂しく独りで漫才ごっこ)

 

本記事はちょこッとテクニカル分析、そして、ちょこッと経済指標の説明で終わりたいと思います。

 

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本日の為替相場

今日の米ドルの為替相場は簡単に見えますね。

上昇トレンド中に、逆らった大きな売り勢力が目立つことなく、上がり続けています。

こういった相場は惑わされることなく、ポジションを持ち続けることができるといえます。

 

私がポジションを作るとしたら、上のチャート赤の矢印の箇所ですかね。

まず、MACDのシグナルを確認して、上昇の期待感を得ると思います。

そして、切れの良い数字を抜けた、赤の矢印のタイミングでエントリーと言った感じでしょうか。

その時には必ず、普段見ている時間足と違う時間足で、相場が継続しそうかを確認してくださいね。

上のチャートは15分足なので、私の場合は、30分、1時間、4時間の3つの足を確認して、「まぁ上昇するかな」と感じたかと思います。

 

そのあとは、移動平均線が上昇トレンドのパーフェクトオーダーなので、急激な下落がない限りは持ち続けると思いますね。

この時に、すかさずネットフリックスを開き、コーラとポテチとタケノコの山を用意して、映画を堪能するようにしてください(分かる人はこの最強コンビは分かるはず)。

 

今回の決算のタイミングとしては、22時30分に米国で重要度の高い経済指標があるので、それがタイムリミットにすると思うので、その時間までに決算を考えるはずです。

ですので、MACDがMACD線がシグナル線を上から下へ抜けたタイミングで決算してしまうかと思います。

 

こんな感じで、いつもと特別変わった取引ではなかったので、簡単にまとめてしまいました。

以上で、本日のトレード日記を終わりにしたいと思います。

 

 

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本日の重要な経済指標

本日は経済指標がたくさん発表されますね。

本日重要度の高いのは下記の4つとなります。

上のチャートを見てみると、22時30分に急激な下落していることが分かります。

そのあと、大きく引き戻されていることが分かりますね。

この急激な下落の原因となった経済指標は非農業部門雇用者数変化です。

まずは、本日の結果を見てみましょう。

 

本日の重要な経済指標

〇『12月失業率

予想:4.1%

結果:4.1%

前回:4.1%

 

〇『12月平均時給

予想:0.3%

結果:0.3%

前回:0.2%

 

〇『12月非農業部門雇用者数変化

予想:19.0万人

結果:14.8万人

前回:22.8万人

 

〇『11月貿易収支』

予想:‐500億ドル

結果:‐505億ドル

前回:‐487億ドル

 

米国で最も重視されるのが”雇用関連指標”です。

そのため、今回の経済指標で注目されるのが『12月失業率12月非農業部門雇用者数変化なわけです。

この上記の2つの経済指標は同時刻に発表されるものです。

ですが、雇用関係で最も注目されるのが、「非農業部門雇用者数」なので、こちらを優先して確認しておく必要があります。

非農業部門雇用者数とは農業を除く約40万の事務所を対象に給与支払い帳簿(NFPR)の調査を各州から集めたものを基礎にした数字です。

失業率は「失業者÷労働者人口×100」で求められます。

なぜ失業率よりも雇用者数が優先されるかという、失業率は景気の動きに遅行するので、短期的な動きに対する反応は鈍くなります。

これは失業者の定義である「過去4週間に仕事を探している者」が関係しています。

というのも、例えば、景気が良くなったことで、今まで仕事探しを諦めた人たちが一斉に職を探し始めたら、失業率は一気に上昇しますよね。

この例えからも分かるように、失業率とは景気の動きに対して、遅れて変化する値(遅行指数)だといえるのです。

そのため、現段階での景気と一致する「雇用者数」のような一致指数が優先的に評価対象になるというわけです。

 

そんな非農業部門雇用者数は結果は、予想を下回っています。

そのため、為替相場も急激な下落が生じ、そのすぐにショートカバーという形で引き戻されています。

それ以降は相場の変動が激しく不安定な状況が続いていますね。

このことから分かるように、経済指標の発表時で勝負する際は、相場が動いてから成り行き注文はしてはいけないということですね。

そのため、情報収集とそれなりの知識がなければ、経済指標時の取引はしてはいけないといえるでしょう。

 

以上、今回の雇用関連の経済指標の説明を終わりたいと思います。

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