為替相場の前触れのない急激な下落が生じたときのFXトレード[2018/01/09]

トレード日記

 

本日2018年1月9日の為替相場で急激な下落が生じました。

こういった、なんの前触れもなく生じる相場の変動がFX初心者がFXを恐れる理由でもありますよね。

「急に下落したときの損失が怖い」といった感じに。

ですが、FX取引の引き際を理解できているプロトレーダーはこういった場面で大きな収益を挙げるんですよね。

 

本記事では、相場の急激な変動のトレードの一例としてご紹介したいと思います。

 

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大きな下落が!

 

上のチャートをみると大きな陰線ができています。

それまでは気持ち「上昇しているな」と感じる程度の、あまり変動の少ない相場となっていました。

ですが、切れの良い数字を境に下落の勢いが増しました。

 

私は上のチャートの白い線を抜けそうなあたりで売りエントリーで取引を始めました。

私のトレード日記を読んでいただくと分かりますが、基本的に”切れの良い数字を抜けそう”になったら、「取引チャンスかも!」と考えて注意深くチャートを見るようにしています。

ですが、こういった理由が分からない勢いのある変動はとても引き際が大切です。

私的にはFX取引では、勝ちパターンで戦うか、美味しいところだけ食べて逃げるというのが重要だと考えています。

こういった急激な変動は「引き戻しがあることが多いから、逆らった力が働いたら、決算する」と考えておいたほうが良いかと思います。

ですが、今回は現在の時点で利益確定しているので、ちょっとの逆らった力が働いても、即決算しないでゆったりと待つことにします。

 

取引初めて30分程度で、損失を意識しなくても良いウマウマタイムに入れたのは、相当運が良いですね!

 

 

下落が終わるシグナル

勢いのある下落、つまり売り勢力があるものの、それ以上の強い買い勢力の力もでてきましたね。

下落しては切りの良い数字の境界あたりで、競り合って引き戻されるが繰り返されています。

私の経験上、こういった下ヒゲの長いローソク足ができたときには、ローソク足分析的に下降トレンドから上昇トレンドへの転換の兆候ともいえると考えています。

それに加えて、同じあたりで引き戻されていることから、上昇トレンドの転換するのは濃厚だといえると思います。

ですので、ここらへんで決算して利確しておきたいと思います。

 

今回は短時間でウマウマな取引になりました。

こういう日もなくちゃ、FXなんてやってられないですよ(笑)

エントリーしてから1時間たらずでかなりの利益が挙がっちゃいましたね。

今回の取引の結果は[+50.8pips]でした!

 

 

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一応、その後の相場の動向も確認してみたが…

決算をしてから、少しの時間チャートを確認していました。

なぜなら、上でも説明したように、「上昇トレンドに転換するかも」と考えていたからです。

可能性はそう高くはありませんが、「戻り目を作って、下降トレンドが継続するのではないか」とと考えられたからです。

ですが、当分は相場の変動はなさそうなので、取引はここで本日のFXトレードの解説は終わりたいと思います。




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