FX相場のターニングポイントを見極めろ![2018/02/01]

トレード日記

 

昨日の久々に行ったFXトレードが調子が良かったので、今回も頑張っちゃいます!

本日も予定が開いていたので、本を読みながら、チャートを確認していました。

一日中、マヌケ面で過ごすのは止められませんね!(ダメ人間まっしぐら)

ということで、本日のFXトレード日記を始めたいと思います。

 

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上位足で相場を確認してみる

上のチャートが2018年2月1日のドル円の4時間足のチャートになります。

この相場は押し目の高値と安値を更新し続けている状態です。

ですので、これを見る限りだと、「上昇トレンドになるのか?」といった印象は持てますね。

そのため、これを「買いでエントリー」になるかと思います。

 

 

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下位時間足で様子を見てみる

様子をみる前にローソク足の勢いとMACDのシグナルといった理由から、とりあえずエントリーしてしまいました。

4時間足で確認して、「上昇トレンドかもな」と想定した時点で、後はローソク足やMACD、移動平均線の向きがすべてそろったらエントリーをすると決めているのです!

 

分析の仕方はここでは省きますので、分析の仕方が知りたい方は下記の記事をご覧ください。

〇『ローソク足の分析とシグナルを解説 ~見方と使い方を学べば勝率上昇!

〇『MACDの使い方 ~買い売りサインをシグナルで見極めろ!

〇『移動平均線を使った勝つためのトレード手法を解説!

 

ということで、

「買いエントリーだぜ!(*´▽`*)」

 

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エントリー後

「押し目を作らず、突き抜けおったでぇ!」

「これはまだまだ、上昇する予感がありまっせ!(/・ω・)/」

 

「上昇トレンドでは押し目を作るのは当たり前のことなのです!」

「だけど、下落の勢いが強くなるようであれば、決算もやむをえまい(´゚д゚`)」

 

「ズキョーン( ゚Д゚)!!」

「小さくだが、上昇し続けているでぇ」

上昇と言っても、1つ1つのローソク足の陽線が小さいですよね。

それに上位足を確認したときもお伝えした、ターニングポイントの値に迫っているんですよね。

上は本記事の初めに添付したチャートです。

基本的にこういった大きなローソク足で作られた抵抗線は一度で抜けることは少ないです。

ですので、「一度下落してチャレンジをし続けて抜けるか」、それとも「断念して下降トレンドに転換するか」といった状況になるかと思います。

ですので、下落の勢いが強くなったら、決算してしまって、その抵抗線を越えそうになったら、再びエントリーをするといったトレード方法をとろうかと思います。

もちろん、上昇するようであれば、そのまま見守ります!

 

「ありゃりゃ(´ー`)」

「下降の勢いが出てきたので決算ですな…」

まさか前のチャートの時点のローソク足から下落するとは思いもしませんでした(笑)

それに、本日24:00から米国で「ISM製造業景況指数」という重要な経済指標の発表があるので、長居は無用ですからね。

ということで、陰線が3つ並んだ時点で決算してしまいました。

 

 

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今回のトレードを振り返って

前日のトレードが上手くいった分、今回の結果はあまりよろしくないですね…

まぁ、マイナスにならないだけ良かったということで(笑)

 

今回のトレードで振り返るといっても、エントリーの段階では、ほとんど自分の相場観が大きかったので、何とも言えないですね。(振り返る気がない(´◉◞౪◟◉))

 

ちなみ、決算後のチャートの動向は下記のようになっていました。

上昇トレンドの押し目を安値で更新してしまっていますね。

こうなると、私の経験上では上昇トレンドに近々復帰することは少ないような気がしますね。

まぁ、今回の決算のタイミングは少し判断が早すぎたような気もしなくもないですが、利益が少なかったので下落に敏感になってしまっていましたね。

何よりも利益が上がらなければ、FXをやっていても意味がないですからね。

仕方がないんです!(/・ω・)/

 

今回のトレードの結果は…

8.8pipsでした!

 

ということで、本日のトレード日記を終わりたいと思います。

お読みいただきありがとうございましたm(__)m

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