【2019/07/12】『米ドル/円』相場のチャート分析

トレード日記

2019年7月12日の『ドル円』相場。

 

本日は重要な経済指標の発表がありました。

なので、その記録を残しておこうと思います。

 

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為替相場『ドル円』

まずは本日の相場を大きな時間足から順に確認していきます。

 

※上のチャートは『4時間足』です。

 

前回の押し目部分の安値に差し掛かっている状態です。

下落の勢いが強いので、前回の安値を超えれば勢いよく抜ける可能性がありそうです。

 

逆に上昇した場合は、現在は下落の勢いが強いこともあり、直近の戻り目の高値に差し掛かる前に、現在の位置に引き戻され、もみ合うような気もしますね。

 

※上のチャートは『1時間足』です。

 

上のチャートも4時間足の予想と同様なことが言えるかと思います。

 

※上のチャートは『15分足』です。

 

本日のドル円相場は重要な経済指標の発表がありました。

その経済指標の発表をきっかけにして、下落の勢いが強まったといった感じが上のチャートである15分足でわかるかと思います。

 

そんな下落のきっかけを作った本日の経済指標は下の通りです。

・【日本】13:30『設備稼働率』

・【ユーロ】18:00『鉱工業生産』

・【米国】21:30『卸売物価指数』

 

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本日の経済指標の変動

 

本日の相場変動の決め手になる『経済指標』と『抵抗線(赤)・支持線(青)』は上のチャートのようになっています。

抵抗線:108.450

支持線:108.300

 

ユーロの『鉱工業生産』

〇[前年同月比]

・予想:-1.6%

・結果:-0.5%

・前回:-0.4%

〇[前月比]

・予想:0.2%

・結果:0.9%

・前回:-0.5%

 

18時のユーロの『鉱工業生産』の発表で一時的な上昇がみられました。

ですが、少し前の相場で比較的強めのもみ合いがあり、それでできた高値がトレーダーたちに意識され、結果的に下落してしまったと考えられます。

 

米国の『卸売物価指数』

〇(PPIコア指数、食品・エネルギー除く) [前年同月比]

・予想:2.2%

・結果:2.3%

・前回:2.3%

〇(PPIコア指数、食品・エネルギー除く) [前月比]

・予想:0.2%

・結果:0.3%

・前回:0.2%

 

〇(PPI) [前年同月比]

・予想:1.6%

・結果:1.7%

・前回:1.8%

〇(PPI) [前月比]

・予想:0.0%

・結果:0.1%

・前回:0.1%

 

21時30分の米国の『卸売物価指数』の発表により、指標前の上昇の勢いに打って変わって、大きな下落の勢いが強くなりました。

そして、この経済指標をきっかけに支持線を一気に抜け、グングン下降していきました。

 

 

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本日のトレード

本日はトレードをしていません。

テクニカル分析が手法であるボクは経済指標に基本的には手を出さないからです。

 

今回の経済指標の場合は重要度は高いものの『GDP』のような最も重視される経済指標と違って、相場が大きくもみ合うことはありませんでした。

ですから、テクニカル分析の抵抗線や支持線が通用しそうではありますが、経済指標はイレギュラーな動きが頻繁に起こるイベントですから、手を出さないに越したことはないかと思います。

 

FX初心者の方は「経済指標に手を出さないのが長生きの秘訣」ですので、軽い気持ちでポジションを取らないようにしましょう!

 

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

またね(/・ω・)/

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