【2019/07/17】『米ドル/円』相場のチャート分析

トレード日記

2019年7月17日の『ドル円』相場。

 

本日の経済指標の変動も含めて相場の動向の記録を残しておこうと思います。

 

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為替相場『ドル円』

※上のチャートは2019年7月17日の24時時点の『4時間足』です。

 

本日は今週に入ってから、変動が比較的小さい印象を受ける1日でした。

もちろん、経済指標の発表で上下のひげが長いローソク足が見られますが、それでも大きく相場が変わるということはありませんでしたね。

※と言いつつ、上のチャートをスクショしたタイミングで一気に下落していますが…。

 

※上のチャートは『1時間足』です。

 

※上のチャートは『15分足』です。

 

本日は米国に直接的に関係のある経済指標が少なかったです。

ですので、比較的まったりとした相場になったかと思います。

 

本日の比較的重要な経済指標は下の通りです。

・【イギリス】17:30『消費者物価指数』&『卸売物価指数』

・【ユーロ】18:00『消費者物価指数』

・【米国】21:30『建設許可件数』&『住宅着工件数』

・【カナダ】21:30『消費者物価指数』

 

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本日の経済指標による変動

 

ここでは経済指標による変動を記録しておきます。

 

イギリス『消費者物価指数』

〇(CPI)[前月比]

・予想:0.0%

・結果:0.0%

・前回:0.3%

〇(CPI)[前年同月比]

・予想:2.0%

・結果:2.0%

・前回:2.0%

〇(CPIコア指数)[前年同月比]

・予想:1.8%

・結果:1.8%

・前回:1.7%

 

イギリス『卸売物価指数』

〇(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比]

・予想:1.7%

・結果:1.7%

・前回:2.0%

 

ユーロ『消費者物価指数』

〇(HICPコア指数、改定値)[前年同月比]

・予想:1.1%

・結果:1.1%

・前回:1.1%

〇(HICP、改定値)[前年同月比]

・予想:1.2%

・結果:1.3%

・前回:1.2%

 

ユーロ/円のチャートでは上昇がみられましたが、ドル/円ではそこまで強く反応することはありませんでした。

 

米国『建設許可件数』

〇(年率換算件数)

・予想:130.0万件

・結果:122.0万件

・前回:129.4万件

〇[前月比]

・予想:0.1%

・結果:-6.1%

・前回:0.3%

 

『建設許可件数』とは建物を建設を始める前に取得しなければならない許可証の数のことです。

この許可証が少ないければ景気が悪いと判断され、多ければそれだけ景気が上向きになっていると考えらるのです。

 

その件数が市場予想よりも大きく下回ったことで、短時間で相場が大きく下落しましたが、修正という形で最終的には上昇する形となりました。

 

米国『住宅着工件数』

〇(年率換算件数)

・予想:126.1万件

・結果:125.3万件

・前回:126.9万件

〇[前月比]

・予想:-0.7%

・結果:-0.9%

・前回:-0.9%

 

『住宅着工件数』とは月間に建設された新築住宅戸数のことです。

こちらも下の建設許可件数と同様の考え方をされます。

 

そして、相場変動も建設許可件数と同様の理由と状況になります。

 

カナダ『消費者物価指数』

〇(CPI)[前月比]

・予想:-0.2%

・結果:-0.2%

・前回:0.4%

〇(CPI)[前年同月比]

・予想:2.0%

・結果:2.0%

・前回:2.4%

 

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簡単に今後の相場変推測!『テクニカル分析』

 

現時点で差し掛かっていますが、上のチャートの赤いラインが最も近い相場変動ポイントだと考えられます。

※本当は赤いラインの少し下の値『108.100』がキリが良い数字で強く意識されると思われる。

 

上のチャートで確認できるだけでも赤いラインに3回差し掛かっています

それも下ひげの長いローソク足ができていることから、赤いライン付近で強い抵抗を受けて引き戻されていることがわかるかと思います。

 

なので、現段階では「赤いラインを今の下落の勢いで下に抜ける」か、「直近の戻り目の高値に迫るのか」で相場の動きが大きく変わってくるかと思います。

そして、今の下落の勢いで赤いラインを抜けるようなら、その下の黄色いラインに勢いよく迫っていくのかなと思っています。

ですので、赤いラインを超え、下落の力が強くなるようなら売りでエントリーをしてもいいかもしれませんね。

 

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

またね(/・ω・)/

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