【2019/07/22】『米ドル/円』相場のチャート分析

トレード日記

2019年7月22日の『米ドル円』相場。

 

本日の経済指標の変動も含めて相場の動向の記録を残しておこうと思います。

 

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為替相場『ドル円』

※上のチャートは2019年7月22日の24時時点の『4時間足』です。

 

本日は米国にも日本に関係が深い経済指標の発表はありませんでしたので、相場は大きく変動するということはありませんでした。

 

※上のチャートは『1時間足』です。

 

※上のチャートは『15分足』です。

 

本日の『米ドル/円』は9時45分付近で10時30分付近まで大きな上昇を見せました。

この時点で先週末の高値(107.990付近)を超え、週明けの本日は一時的に「108.600」まで上昇しました。

ですが、それ以降は上昇の勢いがなくなり、直近の高値を超えることができず、ジリジリと10時30分上昇以前の値に戻されていく形となりました。

 

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本日の経済指標による変動

 

本日の経済指標は下の通りです。

・【香港】17:30『消費者物価指数』

・【日本】24:00『黒田日銀総裁、発言』

 

ここでは経済指標の発表について書いてきます。

 

香港『消費者物価指数』

・予想:2.6%

・結果:3.3%

・前回:2.8%

 

日本『黒田日銀総裁、発言』

 

総裁は日本経済の現状について、日銀による「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」政策の下で「経済は大きく改善している」とし、「物価が持続的に下落するという意味でのデフレではなくなっている」との認識を示した。

引用:https://jp.reuters.com

 

『黒田日銀総裁、発言』発表直後、相場は下のチャートのように上昇した。

 

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簡単に今後の相場変推測!『テクニカル分析』

※上は『15分足』です

 

ここでは今後の『米ドル/円』相場にボクの主観的なテクニカル分析を簡単に書いていきます。

※ここで書くことはボクの予想ですので、参考程度にとらえてください。

 

直近のポイントになるのは上のチャートの赤いラインだと考えています。

というのも、これまでに赤いラインに差し掛かって引き戻されている箇所がいくつかあるに加えて、赤いラインを超えて一気に相場変動がみられることから、トレーダーの中では間違いなく意識されているからです。

 

そして、現時点までは順調に上昇トレンドを作っていたものの、現在は直近の押し目の安値で下回ってしまっている状態です。

なので、赤いラインを抜けた際は上昇トレンドであることから、赤いラインを下方向に勢いよく抜けたとしても、赤いラインまで引き戻されてレンジになる可能性が高いような気がします。

 

 

上の予想が当たっているのであれば、次は上のチャートに引いた白いラインを「勢いよく超える」か、もしくは「レンジ相場になる」かといったところでしょうか。

 

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

またね(/・ω・)/

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