【2019/07/23】『米ドル/円』相場のチャート分析

トレード日記

2019年7月23日の『米ドル円』相場。

 

本日の経済指標の変動も含めて相場の動向の記録を残しておこうと思います。

 

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為替相場『ドル円』

※上のチャートは2019年7月23日の24時時点の『4時間足』です。

 

本日は米国の注目の経済指標『リッチモンド連銀製造業指数』で一時的に急降下しましたが、引き戻されました。

それ以降も、もみ合いして、相場が大きく変わることはありませんでした。

 

※上のチャートは『1時間足』です。

 

※上のチャートは『15分足』です。

 

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本日の経済指標による変動

 

本日の経済指標は下の通りです。

・【シンガポール】14:00『消費者物価指数』

・【米国】23:00『リッチモンド連銀製造業指数』

・【米国】23:00『中古住宅販売件数』

・【ユーロ】23:00『消費者信頼感』

 

ここでは経済指標の発表について書いてきます。

 

シンガポール『消費者物価指数』

・予想:0.7%

・結果:0.6%

・前回:0.9%

 

米国『リッチモンド連銀製造業指数』

・予想:5

・結果:-12

・前回:3

 

リッチモンド連銀が発表するリッチモンド連銀製造業指数とは、管轄地域(バージニア州やノースカロライナ州など)の製造業における景況感を示す経済指標のことです。

数値が上がると、企業側から見た景気が向上とみなされ、ドルは買われやすくなります。

引用:info.finance.yahoo.co.jp

 

本経済指標は市場では期待されていた分、市場の予想よりも大きく下回ったことで、不意を突かれる形でトレーダーたちの不安をあおってしまった。

その結果、経済指標の発表前の急激な上昇を打ち消すどころか、相場は一気に下落の勢いをつけた。

 

米国『中古住宅販売件数』

・予想:553万件

・結果:527万件

・前回:534万件

 

全米不動産協会(NAR:The National Association of REALTORS)が、中古住宅の販売件数を所有権の移転が完了した段階で、月ごとに集計した指標。

商務省が販売成立時点での数字を集計する新築住宅販売に比べて1~2カ月の時差があるといわれている。もっとも、米国では中古住宅の市場規模が新築住宅に比べてはるかに大きいことから、新築住宅販売件数よりも、市場の注目度は高い。

住宅の販売は、その後の家具・家電製品などの耐久財に対する家計の需要を誘うこともあり、景気に対して先行性が高いといわれている。

引用:fx.minkabu.jp

 

ユーロ『消費者信頼感』

・予想:-7.2%

・結果:-6.6%

・前回:-7.2%

 

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簡単に今後の相場推測!『テクニカル分析』

 

ここでは今後の『米ドル/円』相場にボクの主観的なテクニカル分析を簡単に書いていきます。

※ここで書くことはボクの予想ですので、参考程度にとらえてください。

 

※上は『1時間足』です

 

直近で重要になってくるのが赤いラインの「108.070」付近だと考えています。

というのも、これまでに赤いラインで何度も強く反発していたり、勢いよく抜けていたりと、間違いなくトレーダーたちは意識しているからです。

 

この赤いラインを上下に抜けるかで状況は変わるのですが、下に抜けた場合は次に「108.000」の白いラインが重要になってくると考えられます。

これも上の赤いラインと同様の理由でトレーダーたちが意識されるといえます。

 

今後の相場は上昇かは正直予想するのはイマイチです…。

というのも、現時点で1時間足で見たら上昇トレンド中のもみ合いになっていて、15分足は完全にもみ合い状態です。

 

ですので、ボクだったら上で説明した赤白のラインを意識して、「相場の勢いに合わせて乗っかる」といったスタンスでポジションを作るかと思います。

 

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

またね(/・ω・)/

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