【2019/07/24】『米ドル/円』相場のチャート分析

トレード日記

2019年7月24日の『ドル円』相場。

 

本日の経済指標の変動も含めて相場の動向の記録を残しておこうと思います。

 

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為替相場『ドル円』

※上のチャートは2019年7月24日の24時時点の『4時間足』です。

 

本日は日本の市場が開いたときの「108.200」から24時の「108.060」といった相場変動でしたが、あまり相場に変化はありませんでした。

 

※上のチャートは『1時間足』です。

 

※上のチャートは『15分足』です。

 

本日のドル円相場に影響を与える米国の経済指標が発表されるまでは相場は下向きの勢いが強かったです。

 

その後、『フランス』『ドイツ』『ユーロ』などの景気を表す経済指標の発表により、相場がもみ合い始めました。

 

そして、22時45分頃から始まった『米国』の経済指標の発表で「上昇するかな?」といった相場の動きを見せました。

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本日の経済指標による変動

 

本日の経済指標は下の通りです。

・【フランス】16:15『製造業購買担当者景気指数』

・【フランス】16:15『サービス部門購買担当者景気指数』

・【ドイツ】16:30『製造業購買担当者景気指数』

・【ドイツ】16:30『サービス部門購買担当者景気指数』

・【ユーロ】17:00『製造業購買担当者景気指数』

・【ユーロ】17:00『サービス部門購買担当者景気指数』

・【南アフリカ】17:00『消費者物価指数』

・【米国】22:45『サービス部門購買担当者景気指数』

・【米国】22:45『総合購買担当者景気指数』

・【米国】22:45『製造業購買担当者景気指数』

・【米国】23:00『新築住宅販売件数』

・【米国】23:00『サービス部門購買担当者景気指数』

 

ここでは経済指標による変動を記録しておきます。

 

フランス『製造業購買担当者景気指数』

・予想:51.6

・結果:50.0

・前回:51.9

 

フランス『サービス部門購買担当者景気指数』

・予想:52.6

・結果:52.2

・前回:52.9

 

ドイツ『製造業購買担当者景気指数』

・予想:45.2

・結果:43.1

・前回:45.0

 

ドイツ『サービス部門購買担当者景気指数』

・予想:55.3

・結果:55.4

・前回:55.8

 

ユーロ『製造業購買担当者景気指数』

・予想:47.6

・結果:46.4

・前回:47.6

 

民間企業であるマークイット社が発表するユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)とは、景気転換の先行指標であり、製造業の購買担当者へのアンケート調査をもとに指数化したものです。

数値が50を上回れば景気拡大、50を下回れば景気減速を表します。数値が前回より上回った場合、対象国の通貨は買われやすくなります。

引用:https://info.finance.yahoo.co.j

 

ユーロ『サービス部門購買担当者景気指数』

・予想:53.3

・結果:53.3

・前回:53.6

 

民間調査会社・マークイット社が集計する景気指数で、「PMI」とも呼ばれています。

製造業やサービス業の購買担当者を対象にアンケート調査や聞き取りなどを行い、新規受注・生産高・受注残・価格・雇用・購買数量などの指数に一定のウエイトを掛けて算出するものです。

景況感の改善と悪化の分岐点は50とされ、重要な指標と言えます。数値が上昇することで、景気上昇と判断され、対象国の通貨は買われやすくなります。

引用:info.finance.yahoo.co.jp

 

南アフリカ『消費者物価指数』

〇[前年同月比]

・予想:4.4%

・結果:4.5%

・前回:4.5%

〇[前月比]

・予想:0.3%

・結果:0.4%

・前回:0.3%

 

米国『サービス部門購買担当者景気指数』

・予想:51.7%

・結果:52.2%

・前回:51.5%

 

米国『総合購買担当者景気指数』

・予想:–%

・結果:51.6%

・前回:51.5%

 

米国『製造業購買担当者景気指数』

・予想:51.0%

・結果:50.0%

・前回:50.6%

 

米国『新築住宅販売件数(前月比)』

・予想:6.0%

・結果:7.0%

・前回:-7.8%

 

米国『サービス部門購買担当者景気指数(年率換算件数)』

・予想:66.0万件

・結果:64.6万件

・前回:62.6万件

 

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本記事の投稿が遅れてしまったので、本日の予測は控えさせていただきます…。

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