【2019/07/29】『米ドル/円』相場のチャート分析

トレード日記

2019年7月29日の『米ドル円』相場。

 

本日の相場の動向の記録を残しておこうと思います。

 

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為替相場『ドル円』

※上のチャートは2019年7月29日の25時30分時点の『4時間足』です。

 

本日は米ドルの相場に大きく影響を与える経済指標の発表はありませんでした。

しかし、抵抗線などトレーダーたちが意識しているラインを抜けたりしたことで相場は大きく動きました。

 

※上のチャートは『1時間足』です。

 

※上のチャートは『15分足』です。

 

「108.600」を下に抜けた途端、「108.419」まで比較的強い勢いで下落しました。

これは前回のトレード日記のテクニカル分析で「直近の相場変動ポイントは~」の部分で説明しました。

下落の場合は、直近だと白いライン、本命がその下の赤いライン「108.600」がトレーダーたちが意識するポイントだと考えています。

引用:トレード日記/2019-07-26-dollar/

 

ですので、正直、ボク的には「そのまま下降トレンドに入る!」と思っていました。

ですが、下落してから4時間しないうちに元の位置まで引き戻されてしまいました。

 

その後、23:45あたりで「108.700」を抜け、一気に「108.900」まで上昇しました。

ですが、ボクは前回下のようなことを書きました。

もちろん、逆に上昇する可能性もありますが、その場合は4時間足で見ても注目するポイントがないので、切りのいい値でもみ合うこともあるかもしれませんが、「109.000」まで一気に上昇する可能性も十分に考えらます。

引用:トレード日記/2019-07-26-dollar/

 

上では「109.000」と書いていましたが、結果は「108.900」でしたね…。

『108円から109円に変わるのは大きなイベント』ですので、「109.000まで一気に上昇して、強い反発で勢いよく引き戻される」というシナリオを考えていたので、外してしました。

 

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簡単に今後の相場推測!『テクニカル分析』

※上のチャートは『15分足』です。

 

「108.900」付近でもみ合いが続くようなら「109.000」までの上昇が期待できるかもしれません。

それこそ、その上昇の追い風になるような経済指標が発表されれば、「109.000」も全然抜ける可能性もあると思っています。

 

でも、上の状況は経済指標によるところが大きいと思っていて、市場からして好印象の発表がないのであれば、下落していくと思っています。

また、経済指標というのは、基本的にイレギュラーの多いイベントですから、それを考えるとボク的には「108.700」まで障害のない下落を期待していたりするし、ほかのトレーダーも望んでいるのではないかと思います(完全に妄想ですが…)。

 

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

またね(/・ω・)/

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