【2019/07/31】『米ドル/円』相場のチャート分析

トレード日記

2019年7月31日の『米ドル円』相場。

 

本日の経済指標の変動も含めて相場の動向の記録を残しておこうと思います。

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為替相場『ドル円』

※上のチャートは2019年7月31日の24時30分時点の『4時間足』です。

 

本日は『米ドル/円』相場に大きな変動を与える『雇用関連』の経済指標が発表されました。

ですが、それでも本日は0時「108.634」で始まり、終わりの24時「108.612」ととても狭い幅で相場が動く結果となりました。

 

※上のチャートは『1時間足』です。

 

※上のチャートは『15分足』です。

 

上のチャートを見てもわかるように、21:15の米国『ADP雇用統計』から米国の経済指標の発表が始まったことから、そのタイミングで相場が広い範囲でもみ合いが始まりました。

 

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本日の経済指標による変動

 

本日の経済指標は下の通りです。

・【中国】10:00『製造業購買担当者景気指数(PMI)』

・【オーストラリア】10:30『4-6月期四半期消費者物価』

・【ドイツ】15:00『小売売上高指数』

・【ドイツ】16:55『失業者数』

・【ドイツ】16:55『失業率』

・【香港】17:30『4-6月期四半期域内総生産(GDP)』

・【ユーロ】18:00『4-6月期四半期域内総生産(GDP、速報値)』

・【ユーロ】18:00『消費者物価指数(HICPコア指数、速報値)』

・【ユーロ】18:00『失業率』

・【米国】21:15『7月ADP雇用統計』

・【米国】21:30『4-6月期四半期雇用コスト指数』

・【カナダ】21:30『5月月次国内総生産(GDP)』

【米国】22:45『7月シカゴ購買部協会景気指数』

 

ここでは比較的『ドル/円』相場に関係のある経済指標の発表のみ書いていこうと思います。

 

【中国】10:00『製造業購買担当者景気指数(PMI)』

・予想:49.6

・結果:49.7

・前回:49.4

 

【ユーロ】18:00『4-6月期四半期域内総生産(GDP、速報値)』

〇[前期比]

・予想:0.2%

・結果:0.2%

・前回:0.4%

 

【ユーロ】18:00『消費者物価指数』

〇(HICP、速報値)[前年同月比]

・予想:1.1%

・結果:1.1%

・前回:1.3%

〇(HICPコア指数、速報値)[前年同月比]

・予想:1.0%

・結果:0.9%

・前回:1.1%

 

【ユーロ】18:00『失業率』

・予想:7.5%

・結果:7.5%

・前回:7.5%

 

【米国】21:15『7月ADP雇用統計』

・予想:15.0万人

・結果:15.6万人

・前回:10.2万人

 

【米国】21:30『4-6月期四半期雇用コスト指数』

・予想:0.7%

・結果:0.6%

・前回:0.7%

 

【カナダ】21:30『5月月次国内総生産(GDP)』

〇[前月比]

・予想:0.1%

・結果:0.2%

・前回:0.3%

〇[前年同月比]

・予想:1.3%

・結果:1.4%

・前回:1.5%

 

【米国】22:45『7月シカゴ購買部協会景気指数』

・予想:50.6

・結果:44.4

・前回:49.7

 

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