【2019/08/05】『米ドル/円』相場のチャート分析

トレード日記

2019年8月5日の『米ドル円』相場。

 

本日の経済指標の変動も含めて相場の動向の記録を残しておこうと思います。

 

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為替相場『ドル円』

※上のチャートは2019年8月5日の25時時点の『4時間足』です。

 

上位足で確認してみると、先週の週末で生まれた急激な下落の勢いは現在も継続中にみえます。

そして、現在は下落の勢いに逆らい、押し目を作っている状態です。

 

また、本日は米国や中国といった米ドルに影響を与える経済指標の発表がありましたが、相場が大きく動くということはありませんでした。

 

※上のチャートは『1時間足』です。

 

※上のチャートは『15分足』です。

 

下位足で確認してみると、本日に入って下落の勢いがなくなり、横ばい状態になっていることが分かります。

 

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本日の経済指標による変動

 

本日の経済指標は下の通りです。

・【中国】10:45『7月Caixinサービス部門購買担当者景気指数(PMI)』

・【ユーロ】17:00『7月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値))』

・【米国】22:45『7月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)』

・【米国】22:45『7月総合購買担当者景気指数(PMI、改定値)』

・【米国】23:00『7月ISM非製造業景況指数(総合)』

 

『米ドル/円』相場に影響を与える経済指標のデータを記録しておきます。

 

【中国】10:45『7月Caixinサービス部門購買担当者景気指数』

・予想:52.0

・結果:51.6

・前回:52.0

 

マークイットが発表した7月の中国サービス部門購買担当者景気指数(PMI)は51.6と前月の52.0から低下し、2月以来5カ月ぶりの低水準となった。

新規輸出受注は大きく上向いたものの、全体を押し上げるには至らなかった。

引用:https://jp.reuters.com

 

【ユーロ】17:00『7月サービス部門購買担当者景気指数』

・予想:53.3

・結果:53.2

・前回:53.3

 

【米国】22:45『7月サービス部門購買担当者景気指数』

・予想:52.3

・結果:53.0

・前回:52.2

 

【米国】22:45『7月総合購買担当者景気指数』

・予想:–

・結果:52.6

・前回:51.6

 

【米国】23:00『7月ISM非製造業景況指数』

・予想:55.5

・結果:53.7

・前回:55.1

 

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簡単に現在の相場へのコメント

 

上の15分足のチャートでも書きましたが、先週末に生まれた下落の勢いがなくなりつつあります。

なので、下落がひと段落したように思えます。

 

ですが、まだ「上昇する」とは言い切れません。

なので、スキャルピングは上方向にある抵抗線を意識してトレードすればいいですが、長期トレードをされる方は上昇トレンドになるまで、注意深くチャートを追っておいたほうが良いかと思います。

 

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

またね(/・ω・)/

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