【2019/08/07】『米ドル/円』相場のチャート分析

トレード日記

2019年8月7日の『米ドル円』相場。

 

本日の経済指標の変動も含めて相場の動向の記録を残しておこうと思います。

 

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為替相場『ドル円』

※上のチャートは2019年8月8日の25時時点の『4時間足』です。

 

先週末の急激な下落は昨日で上昇方向に引き戻され、下降におさまったように思えました。

しかし、また直近の戻り目の安値に迫り、下落の勢いを感じさせる状況になっています。

 

※上のチャートは『1時間足』です。

 

※上のチャートは『15分足』です。

 

下位足で確認してみると、相場自体はジリジリと下落はしていますが、それでも戻そうとする(上昇させようとする)買い勢力の力も見て取れます。

とはいっても、直近の戻り目の安値「105.531」に迫り、抜けるチャレンジをしていることから、このラインを抜けるかどうかで相場の向きが決まるといってもいいかもしれません。

 

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本日の経済指標による変動

 

本日の経済指標は下の通りです。

・【ニュージーランド】11:00『ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利』

・【ドイツ】15:00『6月鉱工業生産』

 

『米ドル/円』相場に影響を与える経済指標のデータを記録しておきます。

 

【ニュージーランド】11:00『ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利』

・予想:1.25%

・結果:1.00%

・前回:1.50%

 

【ドイツ】15:00『6月鉱工業生産』

〇(前月比)

・予想:-0.4%

・結果:-1.5%

・前回:0.3%

〇(前年同月比)

・予想:-3.1%

・結果:-5.2%

・前回:-3.7%

 

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簡単に今後の相場推測!『テクニカル分析』

 

昨日のチャート分析では下のようなことを書きました。

今後の相場の動きは「106.250」を下に抜けるか、反発してレンジもしくは上昇トレンドに移行するかです。

引用:2019-08-06-dollar

 

正直、ボク的には昨日の時点では「下落の可能性が低い」と思っていました。

なので、以前までで重要視されている「106.250」で反発してもみ合いをしながら上昇するシナリオを考えていました。

ですが、「106.250」を下に抜けた途端、一気に下落してしまいました。

 

ですので、本日の相場の動きで「まだまだポジションを作りにくい状況が続いている」と感じています。

 

そして、本日はの直近の戻り目の安値「105.531」部分で、長い下ヒゲのあるローソク足が出てきたことから、このラインが次に意識されるポイントになります。

昨日のこともあるので、「下落は考えにくい」とは断言できませんから、下落もしくはもみ合いに注意すべきだと言えます。

そして、下落するようなら、「105.000」「104.800」付近が重要になってくるので、意識してみてください。

 

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

またね(/・ω・)/

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