投資初心者だった私がFXで勝てるようになるまでにしたこと

FXコラム

 

誰でも始めは”初心者”です。

そして、FXではその初心者から脱却することができず、FXから退却していく人がたくさんいらっしゃいます。

 

その中で私は初心者という壁を打ち破り、徐々にトレードで勝てるようになりました。

 

本記事ではそんな私がFXで勝つまでにしたことを書いていこうと思います。

 

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FXを理解する

 

FX初心者がまず取り組むべきことは”FXとはどういうものなのかを理解する”ことです。

 

そのためには、FXをイメージでとどめるのではなく、実際のチャートをみて、FXとはどういうものなのかを明瞭にすることが必要です。

 

そのため、FXを始めようと考えている方はFXの口座開設をして、実際のチャートに触れるようにしましょう。

 

FX口座を開設されていない方は、まずはリスクを下げるために小額で始めるべきなので、5000円から取引が始められる「外為オンライン」を開設してみてください。

 

開設もしくは取引の仕方に不安がある方は下の記事で開設していますので、参考にしてみてください。

 

このフェーズでは、私がそうでしたが、特に時間をかける必要はなく、FXを簡単に理解する程度で大丈夫だと思います。

 

 

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FXのテクニカル分析本を読む

 

基本的にFXでのトレードの際はチャートを分析する”テクニカル分析”が重要だといわれています。

 

まずは簡単にテクニカル分析がなぜ重要なのかについて説明していきます。

国の景気や経済指標といったファンダメンタルズ的な要素は、相場に織り込み済みだからです。

というのも、経済指標は市場で予想が出回っており、その予想を基にトレーダーたちはトレードを行います。

そのため、重要人物の発言などの突発的に生じる変動は予測をつけることはできませんが、経済指標が発表されたときに一時的に相場は変動しますが、それでも結果を基に相場が大きく向きを変えるなんてことはほとんどありません。

 

ですので、ファンダメンタルズ分析以上にテクニカル分析が重要だといえます。

 

私の『FX チャートリーディング マスターブック』というテクニカル分析本のみを読み、チャート分析の技術を身に着けました。

 

この本はFXの本質的な部分までも理解できる分析本なので、初心者の方もしくはFXで勝てない人はこの本を読みながら、トレードすることをおすすめします。

 

 

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小額でトレードを始める

 

余裕のある方はこのフェーズの「小額でトレードを始める」からFXを始めてみても良いかもしれません。

実際に臨場感をもって、トレードと知識を入れていくことほど効率的な成長はありませんから。

 

まずは損失のリスクを最小限に抑えるためにできるだけ小額でトレードをしていきます。

 

そのとき、エントリータイミングや決算、損切りといったFXトレードで重要なタイミングでのトレードルールを構築していく必要があります。

 

正直、FXは相場を読む力も重要なのですが、トレードルールがしっかりできているだけで利益につなげることができてしまいます。

そして、最も重要なのは、”損切り”へのトレードルールです。

 

FXで結果がだせない人のほとんどが、この損切りのトレードルールをしっかり構築できておらず、きっちり損切りができていないように思えます。

損失を恐れてズルズルとポジションを持ち続けてしまって、大きな損失につなげてしまっていたりします。

 

ですので、まずは参考書のチャート分析を検証しながら実践を積み、トレードルールを構築していくようにしましょう。

 

それに加えて、移動平均線などのトレンド系、MACDなどのオシレーター系指標の使い方を学び、実践でチャート分析の精度を高めていきましょう。

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