FXトレードで安全に稼ぐ方法・対策7選【初心者は必ず徹底すべき】

FXコラム

どうも、むぅチャソです。

 

ネットの情報などで「FXって危ない投資なんでしょ?」と考え、「FXは危険である」と結論付ける方が多いかと思います。

 

ボクの周りでも「FXや株式投資している」というと、「株式投資は分かるけど、FXはマジでやめたほうがいい」みたいな、よくわからないアドバイスをしてくる人もいたりします。

 

確かにFXはリスクは大きいです。

 

ですが、別にそれはFXに限った話ではなく、株式投資にしかり、先物取引にしかり、投資に関してはすべてそう言えるかと思います。

 

そんなお金を失うリスクを負いながらも、積極的に取引を行い、大きなお金を得ている人もいます。

 

そういう方々は、基本的に投資本来のリスクをできるだけ減らす対策をしています。

 

本記事では、そんな投資である『FXのリスクを抑えて、比較的安全にトレードできる方法』を書いていこうと思います。

※もちろん、リスクを0にすることはできません。

 

ぜひ最後まで読んでみてください。

 

本記事はこんな人におすすめ・FXに興味があるが、リスクを恐れて始められない方

・何も対策を講じずにトレードされている方

 

 

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少額でFXを始める

 

FXを比較的安全にトレードしたいのであれば、投資資金を小さくするのが、まず初めに考えられることです。

 

多くのFXから退場した方々は大金を使って、FXをしていたことでおきていたりします。

 

ですので、FX初心者は特に少額資金からトレードをしてみると良いかと思います。

 

投資では資金が大きくなればなるほど、損失も大きくなる

どんな投資でも、投資資金が大きくなれば、それだけ損失(利益)も大きくなります。

 

ということは、一度の読み間違いで大きな損失につながる可能性が十分にあるということです。

 

それに加えて、FXは他の投資と比べても、相場の変動が大きいので、こういった相場で本格的に戦う前は、必ず少額でトレード経験を積んでおくことが大切なのです。

 

これを踏まえていないFX初心者は、FX本来のリスクをまともに負うことになりますから注意が必要です。

 

FXの最低証拠金は5,000円でもOK

FXを始める前に取引を行うFX会社を選ぶ必要があります。

 

そのFX会社のほとんどは5万円の証拠金が必要です。

 

ですが、もしかしたら、5万円でも怖いという方もいらっしゃるかもしれません。

 

そういった方は、今CMや広告で見かけるオリコン顧客満足1位の『ヒロセ通商』なんかは5,000円から取引が始められます。

 

初めはリスクをできるだけ抑えたいという方は、こういった最低証拠金が低いFX会社を選ぶことをおすすめします。

 

 

 

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レバレッジを使わない

 

『レバレッジ』とは少ない資金を担保にして、大きな資金を扱うことができるFX特有の仕組みです。

 

少ない資金で大きな資金を扱えるようになることから、投資効率がとても高くなるといえます。

 

こういったメリットがあり、多くのトレーダーはレバレッジを利用します。

 

ですが、メリットが大きければ、デメリットも大きいです。

 

このレバレッジは実際のところ、FX会社にお金を借りている状態です。

 

そして、FX会社はトレーダーの元手のみを考慮して、仕組み作られた、トレーダーの意思関係なしにトレードを終了させる『強制ロスカット』というものがあります。

 

これにより、トレーダーたちは大きな損失を被ることがあるのです。

 

レバレッジで1発退場もあり得る

レバレッジはFXの強みである一方、FX初心者から上級者までがFX退場へのきっかけになることで知られています。

 

FXトレードにおいて大きな資金を使うことができるため、利益が大きくできるものの、その反面損失も大きくなります。

 

そんな状態で急激に相場が動いたら、大きく利益をあげられるかもしれませんが、逆も考えられるわけです。

 

このような状態でトレードをしている多くのトレーダーは、1度の相場の読み間違えで資金を大きく失うことになるのです。

 

強制ロスカットがすぐにかかる

レバレッジを使っていると強制ロスカットになりやすいです。

 

というのも、実際に自分が持っている資金を超える損失になりやすいからです。

 

例えば、100万円の資金をレバレッジ10倍をかけたら、1,000万円の資金でトレードをすることになります。

 

もちろん、投資資金が大きくなれば、それだけ損失も大きくなります。

 

もし、相場を読み間違えて、1,000万円が900万円に減ってしまったらどうでしょうか?

 

もともと100万円しかなかったわけですから、これ以上マイナスになれば、FX会社が一時的にですが負担することになります。

 

そうならないように、FX会社はこの段階(もっと前に)で強制ロスカットを実行するようにしているのです。

 

そして、結果的に自分の元手はすべて失ってしまうことになるわけです。

 

こういった状況にならないようにFXトレードで使用する資金は、自分の手元にある資金でするべきなのです。

 

 

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根拠がない時はトレードはしない

 

プロのFXトレーダーは根拠のないエントリーは絶対にしません。

 

あらゆる相場変動の要因を考慮したうえでしか、トレードを始めないのです。

 

これを徹底しなければ、FXトレードをするたびに損失をすることになり、その損失が積み重なって結局FXを退場する羽目になるのです。

 

根拠がなければ博打と一緒

どんな投資でもそうですが、理論をもって意図的に利益をあげるようにしなければ、ただの博打です。

 

確かにFXは博打の要素が多く含まれていますから、博打になりがちなのは分かります。

 

ですが、それでも相場の分析をしっかりして、できるだけ予想を立てて取り組まなければならないのです。

 

これができなければ、一生FXで安定した利益をあげることもできなければ、そもそもFXをする資金を失うことにもなってしまいます。

 

テクニカル分析で徹底的にチャート分析をする

FXで有効だと考えられている分析に『テクニカル分析』というものがあります。

 

このテクニカル分析は為替取引をしているトレーダーたちの集団心理を読み取り、相場を予想するための分析です。

 

こういった掴みどころのないように思える為替相場を読み取ることを意識したトレードが大切なわけです。

 

これができなければ、確実にFXを博打になってしまいます。

 

 

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経済指標には手を出さない

 

経済指標発表の時間帯はFXで最もトレーダーたちが短時間で利益をあげるタイミングであり、最も損失を被るタイミングでもあります。

 

そのため、FX上級者の方でも、経済指標の発表のタイミングではトレードを控える方々がとても多いです。

 

それぐらい経済指標の発表時は危険であるということが分かります。

 

このタイミングでトレードをしようと考えるFX初心者は間違いなく、FX退場は近いといえるかと思います。

 

経済指標は全く予想ができない

プロトレーダーの中には「経済指標が発表されるときこそ、利益を大きくあげられる」と考えている方がいます。

 

そして、毎月第一金曜日にある米国のGDP発表の時間帯を積極的にトレードしている方がいます。

 

そういう方々からしてみたら、「経済指標こそ、FXトレードの絶好のチャンス」という方もいるかもしれません。

 

ですが、この経済指標は予測が全くできません。

 

市場内でトレーダーたちが経済指標の予想を立てられているものの、その予想とは逆の動きをすることが頻繁にあります。

 

米国のGDPの結果が先月よりも低く、「米ドルの価値が下がる」と思われていても、結果は米ドルの価値が上昇することだってあるのです。

 

このように経済指標の発表時の為替相場の動きは予想できないことから、FX初心者が手を出してよいタイミングではないことは誰にでもわかるかと思います。

 

一発逆転を狙ってはいけない

FXでは一発逆転を狙ったトレードの結果、資産以上の損失を失うことがあります。

 

それが『経済指標発表時のトレード』で多いのです。

 

この時に高いレバレッジを使って、経済指標に臨めば、一瞬で強制ロスカットが実行されることもあれば、取引が集中しているときには強制ロスカットが遅れると予想できるため、結果的に資産以上のマイナスになってしまうわけです。

 

なので、FXでは一発逆転を狙わないようにしてください。

 

 

メジャーな通貨で取引をする

 

FX初心者はメジャーな通貨からトレードを始めるようにしましょう。

 

なぜなら、メジャーな通貨は価値変動が安定しているからです。

 

価値変動が安定していれば、確かに利益をあげる効率はよくないかもですが、それでも大きな損失にもなりにくいといえるのです。

 

なので、FX初心者はメジャーな通貨を使ったトレードをして、FX取引の経験を積んでいくべきなのです。

 

FX初心者はメジャーな通貨で経験を積む

メジャーな通貨であれば、そこまで極端に相場が動くといったことはあまりありません。

 

ですので、FXの経験を積む段階であれば、メジャーな通貨が打ってつけなわけです。

 

FXは経験が全てといっても過言ではありません。

 

そして、日本の通貨は比較的価値変動が少ないですから、メジャーな通貨と組み合わせた通貨ペアをトレードを始めるのがおすすめです。

 

なので、FX初心者の方は必ず通貨ペア『米ドル/円』『ユール/円』での、トレードをから始めるようにしましょう。

 

流行っているからと言ってマイナー通貨に手を出さない

最近『トルコリラ』といった通貨が流行っていました。

 

ネットで「トルコリラ」についての情報が出回り、たくさんのトレーダーが興味を持ったわけです。

 

そんなトルコリラという通貨は価値変動がとても大きいです。

 

それにより、FXで効率よく収益をあげようとトルコリラに手を出すトレーダーがたくさんいました。

 

ですが、この通貨を扱っていたトレーダーたちは、価値の急降下により大きな損失を被る結果となりました。

 

この結果からも、ネットで多くのトレーダーが取引をして高評価だと言われていたとしても、手を出すべきではないといえるかと思います。

 

こういった情報に踊らされて、人生が狂わされないように注意をしてください。

 

 

損切りは機械的に行う

 

FXでは『損切り』がとても重要です。

 

「FXは儲からない」「FXで大損をした」というネットの情報を発信されている人は、この損切りが全くできていないんですよね。

 

こういったFXで最も重要な『損切りの仕方』が自分のトレードで確率できていなければ、間違いなくFXがリスクの大きい投資になりうるといえます。

 

感情は排除する

損切りがうまくできないのは、トレーダーの損をしたくないという『感情』が関係しています。

 

この先どうなるかわからない相場での決断には「もしかしたら…」という考えがよぎるものです。

 

なので、「それならば、損切りをしないで相場が戻ってくるのを待っていよう」と考えるわけです。

 

その結果、どんどん損失が大きくなっていき、「もう損失を確定しないとヤバイ…」と考え、渋々決済をする形になりがちなんですよね。

 

これが、FXで負け続ける人の考え方だったりします。

 

プロのFXトレーダーであれば、次のエントリーチャンスを逃さないために、損切りは機械的に行い、次のトレードを始めているかと思います。

 

なので、「もしかしたら…」といった自分の都合の良い結末を期待して大きな損失を被る可能性を高くするよりも、機械的に損切りを行ってトレードチャンスを伺うようにするとよいかと思います。

 

損切りラインは必ず設定する

損切りは機械的にする方法として『損切りラインを設定する』というものがあります。

 

これは相場の傾向を考慮して、「ここまで下がったら(上がったら)、相場が逆向きだから決済だな」と判断できるポイントに線を引き、そのポイントを超えたら感情を抜きに決済をするというものです。

 

でも、難しいのがFX経験が浅い人は「為替相場の動きの傾向を理解していないがために、損切りラインが設定できない」もしくは「設定しても根拠がないから実行できない」という問題があります。

 

ですので、損切りラインを設定するには「経験しろ!」としか言えないのですが、まったくイメージができていない方はネットでプロのトレーダーの損切りの仕方を探してみてもよいかと思います。

 

ちなみにボクが実際に使っている代表的な損切り設定の仕方は下の記事に書いていますので、よければ参考にしてみてください。

 

 

 

利益は大きくすることを意識する

 

 

FXでの収益において『損切り』と同じぐらい大切なことに『利益の確定の仕方』があります。

 

いくら損切りがうまくなったところで、利益が損失を下回っていれば、結果的にFXで負けていることになりますよね。

 

こういった、FXでの損失を膨らませないために『利益の確定の仕方』が重要になってくるんですよね。

 

FXは必ず負けるモノ

FXは必ず負けるものです

 

ボクの考え方として、「利益をあげたら、その分負けられる」と考えているんですよね。

 

この考え方は投資をしていて「どうなのかな…」って思いますが、それでも「利益があればその分は合計でマイナスにはならないのだから、安全ですよね」っていうことをお伝えしたいわけなんです。

 

この考え方って、プロトレーダーがよく言っている『1回のトレードで評価するのではなく、合計のトレードで勝つ』というFXで必要な考え方に沿っての考え方なんですよね。

 

この『合計で勝つ』という考え方を意識するだけで、FXの結果が変わってくることがあるから侮れません。

 

 

利益の確定の仕方を確立しておく

上の説明では「利益をあげた分だけ、損失を出しても大丈夫」的なことを書きました。

 

その利益範囲内であれば、負けても実質マイナスではないわけですから、安全だといえますよね。

 

なので、勝てるトレードでは、できるだけ利益を大きくしたいところではあります。

 

そのため、トレードの中での『利益の確定の仕方』を確立しておくことが、とても大切になってきます。

 

これも『損切り』と同様にFXトレードで経験を積んでいかなければなりません。

 

これもボクの実際のトレードで使っている利確手法の1つを下の記事に紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

最後に:FXはしっかり対策をとっていれば、リスクは小さくできる

 

本記事のまとめは下の通りです。

本記事のまとめ・投資資金は小額で、なくなっても生活に支障のない金額で始める

・手持ちにないお金を扱うレバレッジは借金に繋がるので使わない

・何も考えずにトレードするのは博打なので、根拠を重視すべき

・予想ができない経済指標には損失を被る可能性が高いのでしない

・マイナーな通貨は価値変動が大きいので、メジャーな通貨でやる

・感情を排除した損切りを徹底する

・「利益=損失を出してよい範囲」と解釈できので、利確のやり方を確立しておく

 

FXに興味があっても、「FXはリスクが高いって言われてるしな…」と考えてしまって、結局始めることができないという方って多いと思うんですよね。

 

そして、ネットの情報で「FXで破産した」なんていう「損切りもできない」「何も考えずにFXをやっていた」人の意見を鵜呑みにしてしまうんですよね。

 

ですが、本記事でも説明した『FXトレードで安全に稼ぐ方法・対策』を徹底的に行えば、大きな損失を被る可能性は下げることができます。

 

なので、まずは小額でFXを始めて、損失を出さないように対策を取りながらトレードをすると比較的リスクが小さくて済むかと思います。

 

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

またね(/・ω・)/

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