FXで借金地獄!?【大損して借金を負わないためにすべきこと】

FXコラム

どうも、むぅチャソです。

 

本記事のテーマは『FXで借金地獄になった人がいる』といった、ちょっと過激な内容になっています。

 

といっても、2チャンネルのように生々しい内容にはしたくなかったので、割とフラットで具体的なモノにしています。

 

「FXには興味があるけど借金はしたくない」という方にはおすすめな記事になっているかと思います。

 

なので、「FXで借金をしないためにどうすればよいか」という部分にスポットを当て、具体例を挙げながら説明していきます。

 

3分程度で読める内容なので、ぜひ最後までよんでみてください!

 

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FXでの借金地獄のケース

 

ネットで調べてみると、FXでの借金地獄の事例が結構あったりします。

 

ですので、ここではネットにあった2つの借金地獄の体験談を簡単に紹介したいと思います。

 

このケースを他人事として捉えるのではなく、気の迷いで自分にも降りかかると思いながら、読んでみてください。

 

ケース①【リーマンショック編】

 

・2006年からスワップ金利による投資をしようとFXを始める。

・『NZドル』での取引。

・1年間で約100万円の利益を出す。

・2007年7月末にサブプライムローンの崩壊により、相場が急落する。

・損切りができなくて、ポジションを持ち続けてしまう。

・強制ロスカットを恐れて金融機関でお金を借りる。

・そのあと、リーマンショックでとどめを刺される。

参考:y-cashing.com

 

このケースでは、手堅く稼げるようにFXでも国同士間での金利の差で儲けを出す『スワップ』を狙っていたんですね。

 

そして、FXでは比較的メジャーである『NZドル』の取引を行っていたとのことです。

 

初めは順調で、約1年間で100万円の利益を出すことができたということもあり、始めたばかりではとても素晴らしい結果だといえます。

 

ですが、世界に衝撃を与えたリーマンショックの原因になるサブプライムローンによって、相場が乱れ、損失がどんどん膨らんでいったということでした。

 

そして、そんな悪い状況でありながらも、ポジションを持ち続けてしまいます。

 

ここで本来であれば、損切りを決意しなければならないのですが、損失を恐れるあまり、その決断ができません。

 

挙句には、FX会社に備わっている損失が大きくなると実行される『強制ロスカット』を恐れ、金融機関から借金をして証拠金を補填するという行動にでました。

 

その結果、借金を抱えて、FXを退場することになったというケースになります。

 

 

ケース②【レバレッジ編】

 

・貯金がなくなる。

・金融機関から借金をして、FX取引の資金をつくる。

・海外FX業者で取引を行い、レバレッジは400倍にしていた。

参考:saimu4.com

 

このケースは『レバレッジを使うと、借金を抱える可能性が高くなる』といったモデルケースだといえます。

 

日本のFX会社だとレバレッジは個人だと25倍(法人は400倍)までしかかけることができません。

 

それでも、自分の持っている元手以上の金額を扱うわけですから、間違いなくリスクは大きいです。

 

にも拘わらず、海外FX会社の場合は400倍ものレバレッジをかけられ、その状態で取引するのはとてもリスクが高くなります。

 

なにより、『強制ロスカット』が実行されやすいですから、それだけで資産を一瞬で失う可能性も出てきますよね。

 

こういった「FX上での最も危険なトレードの仕方は絶対にしてはいけない」と思い知らされるケースだといえます。

 

 

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なぜ、FXで借金を抱える原因

 

ここでは、上の借金を背負うことになったケースをもとに、借金の原因を書いていこうと思います。

 

ここで書くことは、極めて当たり前なことであり、これができていなければFXをする資格はないといっても過言ではないと思っています。

 

ですので、損失という観点で認識が甘いと感じている方は、ぜひ注意してみてください。

 

経済の変動に関するアンテナが張れてない

1つの国の経済悪化によって、その悪影響が複数の国に広がり影響を与えるものです。

 

そして、FXでは国の通貨の価値を扱う投資ですから、こういった経済の影響をもろに受けるわけです。

 

だからこそ、各国の経済情報にアンテナを立て、できるだけ予測を立てながらポジション管理をしていかなければならないのです。

 

とはいっても、そもそも経済の悪化を予測するのはとても難しいです。

 

ですので、一般の方は下のことを意識してトレードをしておいたほうが良いかと思います。

 

・経済の影響を受けた後の行動を考えておく

・前もってリスク対策をしておく

 

どうしても、経済の変動に対して後手に回ってしまうことが多いです。

 

なので、「相場が急降下(急上昇)したら、どこで決済をするか」などの悪い状況を想定した行動を考えておくことで、損失を小さくすることができるかと思います。

 

また、トレード時のリスクを小さくする対策を前もってしておくこともしておかなければなりません。

 

例えば、「損切りラインを徹底して設定する」といったトレード中の対策もそうですが、それ以上に「投資資金は失っても生活に支障が出ない程度にする」といったトレード以外の部分でも対策をとっておくとよいかと思います。

 

手元にないお金を使ってしまっている

 

本記事での借金地獄ケースの共通点で…。

自分の手元にないお金を使ってしまった

というのがあげられます。

 

正直の話、投資に使う資金すらない人は投資はする資格はありません。

 

誰にでもわかることで、これをしている人は自分の行動に責任をとれない人の典型的な特徴であるといえます。

 

「成功するだろう」となんの根拠もなく、無駄なリスクをわざわざ負っているような博打好きは競馬やパチンコのほうがあっているかと思います。

 

博打をするために、金融機関から借金をしたり、レバレッジといった一時的にFX会社からお金を借りるといった行為は、無駄なリスクの何物でもありませんからね。

 

こういった行為をしてしまうと、本来であればそんなに深刻にならなくてもいいような失敗でも、これからの人生を棒に振るような大きな失敗になることがあるので、注意しなければなりませんよね。

 

損切りができていない

FXで損失を被る最も多い理由でもある…。

損失を恐れて、マイナスのポジションを持ち続けてしまう

ことなんですよね。

 

この『損切り』というのは、FX初心者はもちろん、損失が大きくなると上級者でもできなかったりするんですよね。

 

こういった、損失を恐れやすい大きな損失を確定する決断を迫られる前に、できるだけ早い段階で損切りは済ませておきたいところではあります。

 

なので、損切りをするときには、感情を排除して、機械的にスムーズにこなすようにするようにしましょう。

 

 

 

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最後に:FXで借金を作らないように対策をすべき

 

FX初心者というのは経験が浅く、FX上でのリスクに直面することが少ないことから、リスクへの配慮がなされていないことがあります。

 

でも、その状態でいれば、一回の失敗でFXを退場する羽目になることも考えられることから、リスクはある程度は抑えておくことが大切です。

 

そのリスクの中でも本記事で書いた『借金へのリスク』は最低限覚えておかなければならないことです。

 

ですので、「FXで借金を抱えてしまった」ということがないように、徹底してリスク対策をしておくようにしておきましょう。

 

ちなみに下の記事にFX初心者がトレードをする上で徹底しておくべきことをまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

またね(/・ω・)/

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