ディップ(2379)株主優待・業績・株価【連続増収増益・株価は2020年2月の3500円以降下落しています】

ディップはネットに特化した求人情報の提供を行っている企業です。

その有名なサービスとしてアルバイトの『バイトル』を運営している企業です。

 

そんなディップが2月・8月に株式優待の権利日がありますので、ここでは簡単に『優待の内容・参考指数・チャート』について書いていこうと思います。

 

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ディップの株主優待はどんなモノ?

ここでは「ディップに投資をするとどんな株主優待が得られるのか」について書いていきます。

 

ディップの株主優待の内容【年2回(2月・8月)】

ディップの優待は年2回(2月・8月)です。

 

そして、ディップの優待は下のとおりです。

クオカード

 

そのディップの優待は”株式保有数”に応じて変わります。

・100株~499株:500円分

・500株以上:1,000円分

 

ディップの「総合利回り(配当+優待)」は?

金額(年間) 利回り
配当 –円 –%
優待(100株) 1,000円(500円×2回) 0.46%

※2020/07/10時点(株価 2,160円)

ディップの2020年期末の配当情報は公開されていません。

【2020年2月期】第2:27円 期末:29円

【2019年2月期】第2:24円 期末:26円

【2018年2月期】第2:19円 期末:24円

 

そして、ディップの優待利回りは『0.46%』なので、他の銘柄よりもかなり低い数値となっています。

 

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ディップの業績はどんな感じ?

次にディップが公開しているデータで業績を確認していきます。

 

ディップの業績を確認する

まず初めに、ここでは簡単に業績確認を行っていきます。

下のデータはディップの2016年2月期から2020年2月期までの業績となります。

年ごとの四半期通算の前年比(百万円単位)
年度 売上高(%) 営業利益(%) 経常利益(%) 当期純利益(%)
2016年 26,798(+37.2) 7,162(+49.0) 7,170(+48.8) 4,675(+63.7)
2017年 33,178(+23.8) 9,119(+27.3) 9,141(+27.5) 6,167(+31.9)
2018年 38,062(–) 10,799(–) 10,794(–) 57,531(–)
2019年 42,176(+10.8) 12,745(+18.0 ) 12,577 (+16.5 ) 8,910(+18.3)
2020年 46,415(+10.1) 14,356(+11.9) 14,393(+11.9) 10,012(+9.9 )

 

ディップの業績はここ数年伸びてきています。

売上高は7年連続増収となっています。

利益面は営業利益は7年連続増益、純利益は2年連続増益となっています。

 

そして、2021年2月期のディップの四半期は下の通りです。

2021年2月期の四半期(百万円単位)
年度 売上高(%) 営業利益(%) 経常利益(%) 当期純利益(%)
第1 9,168(△23.7 ) 2,803(△25.4) 2,811(△25.5) 1,930(△25.8)
第2 まだ公開されていない
第3
第4

 

現時点の2021年2月期の四半期は減収減益となっています。

具体的には売上高と利益ともに20%以上下がっています。

 

ディップの参考指数を確認する

本銘柄(倍)
[2020/07/10時点]
業界平均(2020年6月)
[東証1部 小売業]
PER 22.7
PBR 4.03 2.0

 

ディップのPERは現時点では公開されていません。

また、PBRは「4.03倍」なので”業界的に2倍以上割高”といえます。

 

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ディップの『株価』はどんな感じ?

下の株価チャートはディップの直近10年間(2020/07/10 15:00時点)のチャートになります。

引用:SBI証券

ディップの株価は2009年から2013年3月まで「50円」付近で横ばい相場となっていました。

そこからジリジリと株価が上がっていき、2013年6月付近で「100円」のラインを上に抜けてから勢いよく上昇していきます。

その上昇では2015年7月下旬に「3000円」を上回り、そのラインでもみ合いになった後、2018年4月上旬には高値「3500円」に達しています。

 

上の高値以降下落していき、2019年4月中旬に安値「1500円」付近まで下がり反発します。

そして、再び上の高値「3500円」に2020年2月上旬に達したあとは下落し、現在は下向きに動いている状況です。

 

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ディップのまとめ

本記事のディップの内容のまとめは下のとおりです。

・優待内容は「クオカード」となっている。

・業績は連続増収増益となっている。

・株価は2020年2月以降下落している。

 

ディップ

 

そんなディップの優待は「クオカード」となっています。

そのクオカードの利回りは100株の場合、「年1000円分」ですので『0.46%』となります。

 

そして、ディップの業績は好調です。

売上高は7年連続増収で、利益面では営業利益は7年連続・純利益は2年連続増益となっています。

 

また、ディップの株価は2020年2月上旬に「3500円」に達して以降、下向きに相場が動いています。

 

上のようなことを踏まえたうえで、自身でも調査をしてディップに投資をするかを検討してみてください。


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