フリービット(3843)株主優待・業績・株価【業績は赤字が目立つ・株価はレンジ後下落している】

インターネットサービスプロバイダ・ネットインフラ、技術提供を行っている企業『フリービット』。

事業内容的には法人・個人向けや集合住宅のネットインフラを整えたり、ネット広告関連などの事業展開を行っています。

 

そんなフリービットが4月に株式優待の権利日がありますので、ここでは簡単に『優待の内容・参考指数・チャート』について書いていこうと思います。

 

スポンサーリンク

フリービットの株主優待はどんなモノ?

ここでは「フリービットに投資をするとどんな株主優待が得られるのか」について書いていきます。

 

フリービットの株主優待の内容【年1回(4月)】

フリービットの優待は年1回(4月)です。

 

そして、優待内容は…。

優待ポイント

を受け取ることができます。

 

そのフリービットの優待は株式保有数に応じて変わります。

・500株~999株:3,000円ポイント

・1,000株~9,999株:6,000ポイント

・10,000株以上:10,000ポイント

 

この優待ポイントは『フリービット・プレミアム優待倶楽部』で利用することが可能です。

 

フリービットの「総合利回り(配当+優待)」は?

1株配当は「7円」で配当利回りは「0.92%」になっています。

 

また、最低株式保有数である500株で考えた場合、1年間で「3,000円相当」ですから優待利回りは「0.79%」とのこと。※現在(2020/04/16 15:00)の株価は「758円」である。

なので、実質的な利回りとして「1.71%」になります。

フリービットの優待利回りはかなり低い数値となっています。

配当も低いので総合利回りも低くなっています。

 

スポンサーリンク

フリービットの業績はどんな感じ?

次にフリービットが公開しているデータで業績を確認していきます。

 

フリービットの業績を確認する

まず初めに、ここでは簡単に業績確認を行っていきます。

下のデータはフリービットの2015年から2019年までの業績となります。(「売上高①」「当期純利益②」と記載します)

〇年ごとの四半期通算の前年比(百万円単位)

【2015年】

①21,469(+3.9%)

②1,025(+335.1%)

【2016年】

①28,389(+32.2%)

②553(△46.1%)

【2017年】

①35,222(+24.1%)

②△150(–%)

【2018年】

①38,653(+9.7%)

②△567(–%)

【2019年】

①50,365(+30.3%)

②279(–%)

引用:財務情報

フリービットのここ数年の業績は下がってきています。

売上高は年々増収となっていますが、利益は2017年・2018年で赤字となっており、2019年で持ち直したといった感じです。

 

そして、2020年4月期四半期の業績は下の通りです。

〇2020年4月期四半期の前年同期比(百万円単位)

【第1】

①13,386(+28.3%)

②△180(–%)

【第2】

①27,094(+26.0%)

②△181 (–%)

【第3】

①40,060(+17.4%)

②△238(–%)

【第4】

①(公開後更新)

②(公開後更新)

引用:決算短信

今回の四半期の業績は悪化しています。

前回の四半期では赤字から回復していましたが、再び赤字転落ということも考えられる状況です。

 

フリービットの参考指数を確認する

引用:Yahooファイナンス

現時点(2020/04/16 15:00)のフリービットのPERは「42.06倍」になっています。

そして、フリービットが属する業種『情報・通信』の東証一部上場でのPER平均は「24.1倍(2020年3月データ)」ですから、”業界的に2倍近く割高”といえます。

 

また、フリービットのPBRは「1.96倍」になっています。

このPBRも業界平均は「2.1倍」ですから”業界的に若干割安”といえます。

 

スポンサーリンク

フリービットの『株価』はどんな感じ?

下の株価チャートはフリービットの直近10年間(2020/04/16 15:00時点)のチャートになります。

引用:SBI証券

フリービットの2013年上旬は「500円」付近にありました。

ですが、2013年11月初めに急騰し、同月末では「2,345円(29日終値)」まで上がっています。

 

しかし、それ以降は下落して「1000円」付近で長期的にもみ合いとなり、現在は「500円」のラインに迫っている状況となっています。

 

スポンサーリンク

フリービットのまとめ

本記事のフリービットの内容のまとめは下のとおりです。

・優待内容は「優待ポイント」となっている。

・ここ数年の業績は売上は年々増収、利益面は前年比マイナス・赤字が目立つ。

・現在の株価は相場は下向きで「500円」に迫ってしまっている。

 

フリービットはインターネットサービスプロバイダ・ネットインフラ、技術提供を行っている企業です。

法人・個人向けや集合住宅のネットインフラを整えたり、ネット広告関連などの事業展開を行っている企業です。

 

そんなフリービットに投資を行うと『フリービット・プレミアム優待倶楽部で利用できる”優待ポイント”』を受け取ることができます。

その優待利回りは500株保有の場合、年間「3000円相当」なので『0.79%』となっています。

 

そして、業績は売上は順調に伸ばしていますが、利益面では2017年・2018年で赤字が目立ち、2019年では一時的に回復したような感じです。

また、株価は2013年の急騰以降は「1000円」付近での長期的なレンジの後、現在は下落により「500円」に迫っている状況です。

 

上のようなことを踏まえたうえで、自身でも調査をしてフリービットに投資をするかを検討してみてください。

投資経験者に選ばれる資産運用ロボアドバイザー!
WEALTHNAVI(ウェルスナビ)


初心者のおすすめな証券会社 

SBIネオモバイル証券 『Tポイント』を使って株が買える。 ”1株単位で購入可能”で、少額から投資を始められる。 月額サービス利用料200円(税抜)で取引し放題で、毎月Tポイントが200ptもらえます。
DMM株 手数料が業界最安値水準! FX口座開設数NO.1のDMMFXと同様、DMM.com証券が運営する証券会社。 DMMFX同様、初心者からプロまで対応した取引ツールが備わっている


スポンサーリンク


スポンサーリンク


コメント

タイトルとURLをコピーしました