ジーフット(2686)株主優待・業績・株価【連続赤字・株価は2018年下旬から下落している】

ジーフットは靴および雑貨の販売を行う企業です。

また、ジーフットは2009年にツルヤ靴店とニューステップ合併してできた企業であり、イオンの連結子会社でもあります。

 

そんなジーフットが2月・8月に株式優待の権利日がありますので、ここでは簡単に『優待の内容・参考指数・チャート』について書いていこうと思います。

 

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ジーフットの株主優待はどんなモノ?

ここでは「ジーフットに投資をするとどんな株主優待が得られるのか」について書いていきます。

 

ジーフットの株主優待の内容【年2回(2月・8月)】

ジーフットの優待は年2回(2月・8月)です。

 

そして、優待内容は…。

優待券

を受け取ることができます。

 

利用可能店舗アスビー/アスビーファム/アスビーキッズ/フェミニンカフェ/グリーンボックス/キックゾーン/ペンタスクラブ/インビト

 

そのジーフットの優待は株式保有数に応じて変わります。

・100株~999株:1,000円分

・1,000株~1,999株:5,000円分

・2,000株以上:10,000円分

 

下はそのジーフットの優待を受け取った方のツイートになります。

ジーフットの「総合利回り(配当+優待)」は?

金額(年間) 利回り
配当 未定 –%
優待(100株) 2,000円(1,000円×2回) 3.96%

※2020/07/03時点(株価 504円)

ジーフットの配当額は現時点では未定となっています。

業績予想の開示が可能となった段階で配当額の発表を行うとのことです。

 

そして、優待利回りは4%近くあり、他の銘柄と比べると高い数値となっています。

 

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ジーフットの業績はどんな感じ?

次にジーフットが公開しているデータで業績を確認していきます。

 

ジーフットの業績を確認する

まず初めに、ここでは簡単に業績確認を行っていきます。

下のデータはジーフットの2016年2月期から2020年2月期までの業績となります。

年ごとの四半期通算の前年比(百万円単位)
売上高(%) 営業利益(%) 経常利益(%) 当期純利益(%)
2016年 103,933(+0.4) 5,515(+0.1) 5,473(+0.2) 2,814(+0.5)
2017年 102,224(△1.6) 5,005(△9.3) 5,027(△8.1) 2,680(△4.8)
2018年 97,282(△4.8) 2,238(△55.3) 2,279(△54.6) 751(△72.0)
2019年 95,013(–) 351(–) 388(–) △1,478(–)
2020年 89,089(△6.2) △2,000(–) △1,994(–) △4,453(–)

 

ジーフットの業績は悪化していっています。

 

売上高は2017年から4年連続で減収となっています。

そして、利益面も大きく下がり続け、純利益に関しては2年連続で赤字となっており、赤字は膨らんでいっています。

 

ジーフットの参考指数を確認する

本銘柄(倍)
[2020/07/03時点]
業界平均(2020年6月)
[東証1部 小売業]
PER 31.1
PBR 1.21 1.8

 

現時点のジーフットのPERは赤字のため算出することはできません

そして、PBRは「1.21倍」ですから”PBRは業界的に割安”といえます。

 

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ジーフットの『株価』はどんな感じ?

下の株価チャートはジーフットの直近10年間(2020/07/01 15:00時点)のチャートになります。

※下は東証1部に上場した2015年以降のチャートです。

引用:SBI証券

上場当時のジーフットの株価は「1000円」付近にありました。

そこから下落していき、2016年6月下旬に「700円」下回りほど下がっています。

上の安値以降、「700円」と「800円」の間で長期的なレンジ相場となります。

 

上のレンジ相場は2018年下旬からジリジリと下落し始め、2020年2月下旬に比較的勢いよく下がり、一時的に「400円」を下回っています。

そして、現在は「400円」のラインで反発して「500円」まで上がっている状況です。

 

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ジーフットのまとめ

本記事のジーフットの内容のまとめは下のとおりです。

・優待内容は「優待券」となっている。

・ここ数年の業績は増収減益となっている。

・株価は2500円付近でもみ合いになっている。

 

靴および雑貨の販売を行う企業『ジーフット』。

 

そんなジーフットの優待は「ジーフットが運営する店舗で利用できる”優待券”」となっています。

その優待利回りは100株の場合、「年2000円分」なの『3.96%』となります。

 

そして、ジーフットの業績ですが悪化してきています。

売上高は4年連続で減収となっており、純利益も4年連続で減益で2年連続で赤字になっている状況です。

 

また、株価は2018年下旬からジリジリと下落し始め、2020年2月下旬で勢いよく下落し「400円」を下回るほど下がっています。

 

上のようなことを踏まえたうえで、自身でも調査をしてジーフットに投資をするかを検討してみてください。

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