ケーヨー(8168)株主優待・業績・株価【2012年以降連続減収・株価は2020年3月中旬で400円で反発し上昇している】

ケーヨーは「ケーヨーD2」という名称で関東を地盤にホームセンターを展開している企業です。

また、業界首位である「DCMホールディングス」の持分会社でもあります。

 

そんなケーヨーが2月・8月に株式優待の権利日がありますので、ここでは簡単に『優待の内容・参考指数・チャート』について書いていこうと思います。

 

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ケーヨーの株主優待はどんなモノ?

ここでは「ケーヨーに投資をするとどんな株主優待が得られるのか」について書いていきます。

 

ケーヨーの株主優待の内容【年2回(2月・8月)】

ケーヨーの優待は年2回(2月・8月)です。

 

そして、ケーヨーの優待は”1,000株以上の保有”で下を受け取れます。

10%割引優待カード

 

上の優待カードは”現金での購入のみ利用可能”となります。

そして、この優待カードには”回数制限はない”ので、気兼ねなく使うことができます。

 

ケーヨーの「総合利回り(配当+優待)」は?

金額(年間) 利回り
配当 12.50円 1.45%
優待(100株) –%

※2020/07/21時点(株価 861円)

ケーヨーの配当利回りは1%超なので、他の銘柄よりも低い数値となっています。

 

また、優待に関しては自社店舗で利用できる割引カードなので、利回りは計算することはできません。

しかし、利用額に応じて利回りは高くなっていく、普段から利用される方はなかなか優れた優待といえます。

 

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ケーヨーの業績はどんな感じ?

次にケーヨーが公開しているデータで業績を確認していきます。

 

ケーヨーの業績を確認する

まず初めに、ここでは簡単に業績確認を行っていきます。

下のデータはケーヨーの2016年2月期から2020年2月期までの業績となります。

年ごとの四半期通算の前年比(百万円単位)
年度 売上高(%) 営業利益(%) 経常利益(%) 当期純利益(%)
2016年 157,797(△6.8) 160(△82.3) 1,118(△36.1) △4,316(–)
2017年 146,896(△6.9) 1,334(+733.4) 2,210(+97.5) 1,215(–)
2018年 132,191(△10.0) 1,530(+14.7) 2,450(+10.9) 1,296(+6.6)
2019年 114,838(△13.1) △1,560(–) △753(–) 342(△73.6)
2020年 107,628(△6.3) 524 (–) 1,219(–) 1,240(+262.2)

 

ケーヨーの売上高は2012年2月期以降連続して前年を下回り続けています。

 

ここ数年の利益面は2019年で大きく減益となり、営業利益に関しては2019年2月期の赤字で2020年2月期には以前よりも小さく黒字となり伸びは失速しています。

 

そして、2021年2月期のケーヨーの四半期は下の通りです

2021年2月期の四半期(百万円単位)
年度 売上高(%) 営業利益(%) 経常利益(%) 当期純利益(%)
第1 31,073(+9.6) 2,577(–) 2,785(+496.1) 1,804(–)
第2 まだ公開されていません
第3
第4

 

現時点の2021年2月期の四半期は売上高は微増、営業利益・純利益は大きく増益となっています。

 

ケーヨーの参考指数を確認する

本銘柄(倍)
[2020/07/21時点]
業界平均(2020年6月)
[東証1部 小売業]
PER 44.87 31.1
PBR 1.34 1.8

 

ケーヨーのPERは「44.87倍」ですから”業界的に割高”といえます。

また、PBRは「1.34倍」なので”業界的に割安”といえます。

 

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ケーヨーの『株価』はどんな感じ?

下の株価チャートはケーヨーの直近10年間(2020/07/21 15:00時点)のチャートになります。

引用:SBI証券

ケーヨーの株価は「500円」を軸に動いているといえます。

 

2011年時点から2014年下旬までは「400円」を支持線に「500円」で跳ね返されている状況が続いていました。

ですが、2014年9月下旬で「500円」を上に抜けてから、支持線が「500円」に切り替え相場が動きます。

 

支持線が切り替わった後は2017年4月上旬に「600円」を上に抜けてから上昇し、同年7月上旬に一時的に「800円強」まで上がります。

しかし、上の高値以降下落に加えてコロナの影響でさらに下落の勢いが加速して、2020年3月中旬には「400円」を下回ります。

 

そして、上の安値で反発し、現在は上向きに相場が動き「900円」付近まで上がっている状況です。

 

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ケーヨーのまとめ

本記事のケーヨーの内容のまとめは下のとおりです。

・優待内容は「10%割引優待カード」となっている。

・業績はここ数年間、連続して減収が続いている。

・株価は2020年3月中旬から上昇している。

 

ケーヨーの優待はケーヨー関連の店舗のお買い物時に利用できる「10%割引優待カード」となっています。

 

そして、ケーヨーの業績は売上高は2012年以降減収続きで、利益面は2019年2月期で大きく減益してから2020年2月期で持ち直しています。

また、ケーヨーの株価は2020年3月中旬で下がっていた相場は「400円」で反発して、現在は「900円」付近まで上がっている状況です。

 

上のようなことを踏まえたうえで、自身でも調査をしてケーヨーに投資をするかを検討してみてください。

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