マニー(7730)株主優待・業績・株価【連続増益・株価は2019年12月の3000円以降レンジ相場となっている】

経営状況

マニーは手術用縫合針・眼科ナイフ・歯科用治療器で高シェアを誇る医科・歯科の医療機器メーカーです。

 

そんなマニーが8月に株式優待の権利日がありますので、ここでは簡単に『優待の内容・参考指数・チャート』について書いていこうと思います。

 

スポンサーリンク

マニーの株主優待はどんなモノ?

ここでは「マニーに投資をするとどんな株主優待が得られるのか」について書いていきます。

 

マニーの株主優待の内容【年1回(8月)】

マニーの優待は年1回(8月)です。

 

そして、マニーの”300株以上の保有””1年以上の保有期間”で下の優待が受け取れます。

クオカード(3,000円分)

 

むぅチャソ

マニーの優待は投資家たちから現金のように使えて人気のクオカードとなっています。

ですが、高い株価を300株で年3,000円で、かつ1年以上の保有でこの額面は少々物足りない感じはありますね…。

 

マニーの「総合利回り(配当+優待)」は?

金額(年間) 利回り
配当 22円 0.78%
優待(300株) 3,000円 0.35%

※2020/07/17時点(株価 2,834円)

マニーの配当は1%未満なので低い数値となっています。

そして、優待も利回りは0.35%とかなり低い数値となっています。

 

スポンサーリンク

マニーの業績はどんな感じ?

次にマニーが公開しているデータで業績を確認していきます。

 

マニーの業績を確認する

まず初めに、ここでは簡単に業績確認を行っていきます。

下のデータはマニーの2015年8月期から2019年8月期までの業績となります。

年ごとの四半期通算の前年比(百万円単位)
年度 売上高(%) 営業利益(%) 経常利益(%) 当期純利益(%)
2015年 13,833(+20.9) 4,178(+7.1) 4,346(+7.6) 2,932(+12.5)
2016年 16,555(+19.7) 4,245(+1.6) 4,055(△6.7) 3,005(+2.5)
2017年 17,167(+3.7) 4,261(+0.4) 4,624(+14.1) 3,315(+10.3)
2018年 20,102(+17.1) 5,080(+19.2) 5,221(+12.9) 3,770(+13.7)
2019年 18,327(△8.8) 5,865(+15.5) 5,688(+9.0) 6,101(+61.8)

 

マニーの売上高は右肩上がりだった売上高も2019年8月期で減収となってしまっています。

ですが、利益面では営業利益・純利益ともに増益続きとなっています。

 

そして、2020年8月期のマニーの四半期は下の通りです

2020年8月期の四半期(百万円単位)
年度 売上高(%) 営業利益(%) 経常利益(%) 当期純利益(%)
第1 4,345(△9.5) 1,401(△11.8) 1,578(△5.3) 1,050(△66.0)
第2 8,475(△6.7) 2,782(△4.3) 3,012(+3.1) 2,306(△42.8)
第3 11,863(△13.9) 3,685(△18.1) 3,796(△15.0) 2,849(△44.2)
第4 また公開されていない

 

現時点の今回の四半期は減収減益となってしまっています。

特に純利益は前年よりも4割以上の減益となっています。

 

マニーの参考指数を確認する

本銘柄(倍)
[2020/07/17時点]
業界平均(2020年6月)
[東証1部 精密機器]
PER 23.35 23.9
PBR 7.72 1.5

 

マニーのPERは「23.35倍」ですから”業界的に若干割安”といえます。

また、PBRは「7.72倍」なので”業界的に5倍以上割高”といえます。

 

スポンサーリンク

マニーの『株価』はどんな感じ?

下の株価チャートはマニーの直近10年間(2020/07/17 15:00時点)のチャートになります。

引用:SBI証券

マニーの株価は2017年10月中旬に「1000円」のラインを上に抜けてから上昇トレンドとなっています。

その上昇では2019年12月下旬に高値「3000円強」となっています。

 

そして、上の高値以降下落し、コロナの影響でさらに下落は加速し、一時的に「2000円」を下回ります。

現在は「3000円」に迫り、そのラインでもみ合いになっている最中です。

 

スポンサーリンク

マニーのまとめ

本記事のマニーの内容のまとめは下のとおりです。

・優待内容は「クオカード」となっている。

・ここ数年を通してみると業績は落ちてきている。

・株価は2500円付近でもみ合いになっている。

 

マニーの優待は「クオカード」となっています。

そのクオカードの利回りは優待権利最低株数300株の場合、「年3000円」なので『0.35%』となります。

 

そして、マニーの業績は売上高は右肩上がりだったが2019年8月期で前年を下回り、その流れを崩しています。

ですが、利益面に関しては本記事で扱ったデータだけでも5年連続の増益となっています。

 

また、株価は2017年10月中旬から上昇トレンドとなり、2019年12月下旬には「3000円」を上回るほどの伸びをみせました。

しかし、現在は上の高値のラインでもみ合いになっている状況です。

 

上のようなことを踏まえたうえで、自身でも調査をしてマニーに投資をするかを検討してみてください。


初心者のおすすめな証券会社 

SBIネオモバイル証券 『Tポイント』を使って株が買える。 ”1株単位で購入可能”で、少額から投資を始められる。 月額サービス利用料200円(税抜)で取引し放題で、毎月Tポイントが200ptもらえます。
DMM株 手数料が業界最安値水準! FX口座開設数NO.1のDMMFXと同様、DMM.com証券が運営する証券会社。 DMMFX同様、初心者からプロまで対応した取引ツールが備わっている


スポンサーリンク


スポンサーリンク


コメント

タイトルとURLをコピーしました