リテールパートナーズ(8167)株主優待・業績・株価【連続減益・株価は2020年3月中旬の安値以降急騰している】

経営状況

リテールパートナーズは地方の食品スーパーマーケットのチェーンストアを傘下に置く持株会社です。

 

そんなリテールパートナーズが2月・8月に株式優待の権利日がありますので、ここでは簡単に『優待の内容・参考指数・チャート』について書いていこうと思います。

 

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リテールパートナーズの株主優待はどんなモノ?

ここでは「リテールパートナーズに投資をするとどんな株主優待が得られるのか」について書いていきます。

 

リテールパートナーズの株主優待の内容【年2回(2月・8月)】

リテールパートナーズの優待は年2回(2月・8月)です。

 

そして、リテールパートナーズの優待は下の通りです。

A.優待券

マルミヤストアグループ(道の駅宇目店を除く)、マルキョウの各店舗で利用できる。

B.ぶちうま!山口カタログギフト

山口県産100%(調味料や添加物除く)の地産地消商品をカタログより選択できる。

C.JCBギフトカード

全国のJCBギフトカード取扱店で利用可能である。

 

そのリテールパートナーズの優待は”株式保有数”に応じて変わります。

株数 Aコース Bコース Cコース
100株~499株 A:1,000円 C:1,000円分 C:1,000円分
500株~999株 A:2,000円
1,000株~1,999株 A:5,000円 B:3,500円相当 C:3,000円分
2,000株~2,999株 A:10,000円
3,000株~2,999株 A:15,000円 B:5,000円相当 C:5,000円分
4,000株~4,999株 A:20,000円
5,000株以上 A:25,000円

 

むぅチャソ

リテールパートナーズの優待の中で優待券が一番利回りが良いです。

ですが、その優待券が利用できる店舗が限られるため、無難に「JCBギフトカード」がいいかもです。

ちなみにツイッターなんかで確認してみると「JCBギフトカード」を受け取っている人が多い感じです。

 

リテールパートナーズの「総合利回り(配当+優待)」は?

金額(年間) 利回り
配当 22円 1.05%
優待(100株) 2,000円(1,000円×2回) 0.95%

※2020/07/17時点(株価 2,086円)

リテールパートナーズの配当は1%超ですが、他の銘柄と比べれば低い数値といえます。

また、優待利回りは100株の場合、1%未満なので配当同様に低い数値となっています。

 

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リテールパートナーズの業績はどんな感じ?

次にリテールパートナーズが公開しているデータで業績を確認していきます。

 

リテールパートナーズの業績を確認する

まず初めに、ここでは簡単に業績確認を行っていきます。

下のデータはリテールパートナーズの2016年2月期から2020年2月期までの業績となります。

年ごとの四半期通算の前年比(百万円単位)
年度 売上高(%) 営業利益(%) 経常利益(%) 当期純利益(%)
2016年 115,900(+31.8) 4,408(+26.5) 4,632(+18.4) 4,287(+83.8)
2017年 142,952(+23.3) 4,629(+5.0) 4,975(+7.4) 2,555(△40.4)
2018年 228,982(+60.2 ) 5,581(+20.6) 6,181(+24.3) 19,065(+646.2)
2019年 229,066(+0.0) 4,940(△11.5) 5,574(△9.8) 3,194(△83.2)
2020年 228,814(△0.1) 4,466(△9.6) 5,216(△6.4) 2,240(△29.9)

 

リテールパートナーズは数年右肩上がりだった売上高は2020年2月期に前年よりも微減となってしまっています。

そして、利益面でも営業利益・純利益ともに2年連続減益となってしまっています。

 

そして、2021年2月期のリテールパートナーズの四半期は下の通りです

2021年2月期の四半期(百万円単位)
年度 売上高(%) 営業利益(%) 経常利益(%) 当期純利益(%)
第1 62,741(+10.0) 2,942(+199.0) 3,129(+170.6) 2,320(+214.6)
第2 まだ公開されていません
第3
第4

 

現時点の2021年2月期の業績は増収増益となっています。

そして、利益に関しては営業利益は3倍弱・純利益は3倍強と素晴らしい滑り出しといえます。

 

リテールパートナーズの参考指数を確認する

本銘柄(倍)
[2020/07/17時点]
業界平均(2020年6月)
[東証1部 小売業]
PER 21.52 31.1
PBR 1.33 1.8

 

リテールパートナーズのPERは「21.52倍」ですから”業界的に割安”といえます。

また、PBRは「1.33倍」なので、こちらも”業界的に割安”といえます。

 

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リテールパートナーズの『株価』はどんな感じ?

下の株価チャートはリテールパートナーズの直近10年間(2020/07/17 15:00時点)のチャートになります。

引用:SBI証券

2011年以前から2012年下旬までリテールパートナーズの株価は「750円」のラインで横ばい相場となっています。

そして、次に2013年下旬で「1000円」のラインを上に抜け、以降は「1000円」と「1250円」の間でレンジ相場となっています。

そのレンジ相場は2017年10月にはそのレンジを上にブレイクし上昇して、2018年5月下旬に「1750円」に達しています。

 

そして、上の高値以降下落していき、その下落は最終的には2020年3月中旬には「500円」まで下がっています。

ですが、現在は上の「500円」のラインで反発して急騰し、「2000円」を上回っている状況となっています。

 

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リテールパートナーズのまとめ

本記事のリテールパートナーズの内容のまとめは下のとおりです。

・優待内容は「優待券・カタログギフト・JCBギフトカード」となっている。

・ここ数年通算業績は2年連続減益となっている。

・株価は2020年3月中旬で反発して急騰している。

 

リテールパートナーズの優待は「優待券・カタログギフト・JCBギフトカード」となっています。

その優待利回りは100株の場合、「年2000円」なので『0.95%』となります。

 

そして、リテールパートナーズの業績は2年連続減益となっています。

また、株価は2018年5月下旬の高値以降下落して「500円」まで下がり、以降急騰している状況です。

 

上のようなことを踏まえたうえで、自身でも調査をしてリテールパートナーズに投資をするかを検討してみてください。


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