SFPホールディングス(3198)株主優待・業績・株価【連続減益・株価は1200円で反発して上昇している】

経営状況

SFPホールディングスは居酒屋「磯丸水産」・「鳥良」を柱としているフードコートやレストランを運営する企業である。

また、「クリエイト・レストランツHD」の傘下でもあります。

 

そんなSFPホールディングスが2月・8月に株式優待の権利日がありますので、ここでは簡単に『優待の内容・参考指数・チャート』について書いていこうと思います。

 

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SFPホールディングスの株主優待はどんなモノ?

ここでは「SFPホールディングスに投資をするとどんな株主優待が得られるのか」について書いていきます。

 

SFPホールディングスの株主優待の内容【年2回(2月・8月)】

SFPホールディングスの優待は年2回(2月・8月)です。

 

そして、優待内容は…。

食事券

を受け取ることができます。

 

そのSFPホールディングスの優待は株式保有数に応じて変わります。

・100株~499株:4,000円分

・500株~999株:10,000円分

・1000株以上:20,000円分

 

下はそのSFPホールディングスの優待を受け取った方のツイートになります。

SFPホールディングスの「総合利回り(配当+優待)」は?

SFPホールディングスの配当は無配となっています。

今回の2020年8月での配当(期末配当)が無配になった理由として、新型コロナウイルスによる業績悪化によるモノだと発表されています。※配当情報はこちら。

 

また、単元株である100株で考えた場合、1年間で食事券が「8,000円分」受け取れるので優待利回りは「4.94%」となっています。※現在(2020/06/29 15:00)の株価は「1,619円」である。

SFPホールディングスは優待単体で利回りが5%近くあります。

なので、SFPホールディングス系列の店舗を利用される方はコレだけで満足できるかと思います。

ですが、2020年の期末配当は無配というのは残念ですね…。

 

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SFPホールディングスの業績はどんな感じ?

次にSFPホールディングスが公開しているデータで業績を確認していきます。

 

SFPホールディングスの業績を確認する

まず初めに、ここでは簡単に業績確認を行っていきます。

下のデータはSFPホールディングスの2016年から2020年までの業績となります。(「売上高①」「当期純利益②」と記載します)

〇年ごとの四半期通算の前年比(百万円単位)

【2016年】

①14,076(–%)

②918(–%)

【2017年】

①35,957(–%)

②2,081(–%)

【2018年】

①36,841(+2.5%)

②2,934(+41.0 %)

【2019年】

①37,751(+2.5%)

②1,955(△33.4%)

【2020年】

①40,216(+6.5%)

②1,461(△25.3%)

引用:財務情報

SFPホールディングスの売上高は連続増収となっています。

しかし、利益面に関しては2019年・2020年と連続で減益となっている状況です。

 

SFPホールディングスの参考指数を確認する

引用:Yahooファイナンス

現時点(2020/06/29 15:00)ではPERは公開されていないです。

ちなみに、SFPホールディングスが属する業種『小売業』の東証一部でのPER平均は「26.9倍(2020年5月データ)」となっています。

 

また、SFPホールディングスのPBRは「2.55倍」になっています。

このPBRも業界平均は「1.8倍」ですから”業界的に割高”といえます。

 

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SFPホールディングスの『株価』はどんな感じ?

下の株価チャートはSFPホールディングスの直近10年間(2020/06/29 15:00時点)のチャートになります。

※下は上場した2014年12月16日以降のチャートです。

引用:SBI証券

上場当時のSFPホールディングスの株価は「1600円」付近にありました。

そこから下落して「1200円」まで下がります。

その下落以降は「1400円」を支持線に相場が動きます。

 

2017年7月上旬に「1500円」のラインを上に抜けてから勢いよく上昇していきます。

その上昇では2018年1月上旬に「2300円強」となり、一度下落し「1400円」まで下がり、このラインで反発して再度上昇します。

 

そして、2020年1月上旬に過去最高株価「2500円強」と高値を更新します。

しかし、上の高値以降は勢いよく下落していき、一時的に「1200円」まで下がります。

 

現在は「1200円」では反発して「1600円」付近にある状況です。

 

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SFPホールディングスのまとめ

本記事のSFPホールディングスの内容のまとめは下のとおりです。

・優待内容は「食事券」となっている。

・ここ数年の業績は利益面が落ちてきている。

・現在の株価は過去最高株価以降下落して2020年4月上旬に「1200円」まで下がった後に反発して上昇している状況である。

 

居酒屋「磯丸水産」・「鳥良」を柱としているフードコートやレストランを運営する企業『SFPホールディングス』。

 

そんなSFPホールディングスの優待は「SFPホールディングス系列の店舗で使える食事券」となっています。

その優待である食事券の利回りは100株の場合、「年8000円」なので『4.94%』となっています。

 

また、SFPホールディングスの業績は売上高は連続増収となっていますが、純利益は2年連続で前年を大きく減益となっています。

そして、株価は2020年4月上旬に「1200円」まで下がった後に反発し、現在は「1600円」付近にある状況です。

 

上のようなことを踏まえたうえで、自身でも調査をしてSFPホールディングスに投資をするかを検討してみてください。


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