トーメンデバイス(2737)業績・株価【2018年3月期から連続増収増益・株価は2020年1月で3500円を上に抜けてからもみ合いになっている】

経営状況

本記事ではトーメンデバイスの「事業・業績・株価」について書いていきます。

 

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トーメンデバイスはどんな企業?

出典:tomendevices.co.jp

 

トーメンデバイスは豊田通商の連結子会社であり、韓国サムスン電子のDRAM・フラッシュメモリ取り扱っている企業です。

 

トーメンデバイスの沿革

1992年3月 半導体の販売を目的として、株式会社トーメンデバイスを設立

2001年4月 株式の額面金額変更のため、形式上の存続会社である株式会社トーメンデバイス(旧丹商株式会社)と合併

2002年6月 日本証券業協会(現JASDAQ(スタンダード))に株式を店頭登録

2004年3月 東京証券取引所市場第二部に株式上場

2005年3月 東京証券取引所市場第一部に指定

引用:トーメンデバイスの沿革(一部省略)

 

トーメンデバイスの事業内容

トーメンデバイスはサムスン電子の日本における販売代理店です。

なので、トーメンデバイスはサムスングループ製半導体および電子部品を専門に販売を行っている企業になります。

 

その扱っている商品は「DRAM・FLASH・ MCPなどのメモリー半導体」「ASIC・DDI・CMOSイメージセンサーなどのシステムLSIの半導体」「液晶パネルやLED」「OLED」になります。

 

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トーメンデバイスの業績はどんな感じ?

次にトーメンデバイスが公開しているデータで業績を確認していきます。

 

トーメンデバイスの業績を確認する

まず初めに、ここでは簡単に業績確認を行っていきます。

下のデータはトーメンデバイスの2016年3月期から2020年3月期までの業績となります。

年ごとの四半期通算の前年比(百万円単位)
年度 売上高(%) 営業利益(%) 経常利益(%) 当期純利益(%)
2016年 189,372(+10.2) 1,907(△21.7) 1,779(+5.9) 1,177(+11.5)
2017年 156,677(△17.3) 1,252(△34.3) 1,690(△5.0) 1,230(+4.5)
2018年 197,569(+26.1) 2,598(+107.5) 2,428(+43.7) 1,741(+41.6)
2019年 217,632(+10.2) 3,528(+35.8) 2,639(+8.7) 1,902(+9.3)
2020年 260,367(+19.6) 4,526(+28.3) 4,374(+65.7) 3,382(+77.8)

 

トーメンデバイスの業績はここ数年好調の伸びを見せています。

売上高・利益ともに2018年3月期から連続で増収増益となっています。

 

そして、2021年3月期のトーメンデバイスの四半期は下の通りです

2021年3月期の四半期(百万円単位)
年度 売上高(%) 営業利益(%) 経常利益(%) 当期純利益(%)
第1 67,116(+19.5) 1,077(+9.0)
1,059(+14.2) 796(+17.6)
第2 まだ公開されていない
第3
第4

 

現時点の2021年3月期の四半期も前年と同様好調の滑り出しとなっています。

 

トーメンデバイスの参考指数を確認する

本銘柄(倍)
[2020/08/05時点]
業界平均(2020年7月)
[東証1部 卸売業]
PER 12.73 12.6
PBR 0.85 0.8

 

トーメンデバイスのPERは「12.73倍」ですから”業界の平均”といえます。

また、PBRは「0.85倍」なので、こちらも”業界の平均”といえます。

 

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トーメンデバイスの『株価』はどんな感じ?

下の株価チャートはトーメンデバイスの直近10年間(2020/08/05 15:00時点)のチャートになります。

引用:SBI証券

トーメンデバイスの株価は2009年9月から2016年下旬まで「2000円」を抵抗線にして相場が動いていました。

 

2016年11月に「2000円」のラインを上に抜け、勢いよく上昇していきます。

その上昇では2017年11月中旬に「3600円強」にまで達しています。

 

そして、上の高値以降は下落していき、2018年末では「2000円」付近まで下がります。

その上の安値後は上昇の勢いが強まり、再び前回の高値に達して、現在は上向きよりのもみ合いをしている最中となっています。

 

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トーメンデバイスのまとめ

本記事のトーメンデバイスの内容のまとめは下のとおりです。

・優待内容は「自社製品詰め合わせ」「お米券」などが受け取れる。

・ここ数年の業績は連続増収増益となっている。

・株価はもみ合いになっている。

 

トーメンデバイスの優待は「自社製品詰め合わせ」「お米券」などが受け取れます。

 

そして、業績は2018年3月期から2020年3月期の間、連続して増収増益となっています。

また、株価は前回の高値の「3500円」を上に抜け、上向きにもみ合いになっています。

 

上のようなことを踏まえたうえで、自身でも調査をしてトーメンデバイスに投資をするかを検討してみてください。

 

 

トーメンデバイスの優待情報はこちら!

 

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