テー・オー・ダブリュー(4767)株主優待・業績・株価【業績は2019年で減収・株価は2020年1月の550円でピーク以降下落している】

経営状況

電通や博報堂など広告大手を顧客に持つイベント企画運営大手企業『テー・オー・ダブリュー』。

 

そんなテー・オー・ダブリューが6月に株式優待の権利日がありますので、ここでは簡単に『優待の内容・参考指数・チャート』について書いていこうと思います。

 

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テー・オー・ダブリューの株主優待はどんなモノ?

ここでは「テー・オー・ダブリューに投資をするとどんな株主優待が得られるのか」について書いていきます。

 

テー・オー・ダブリューの株主優待の内容【年1回(6月)】

テー・オー・ダブリューの優待は年1回(6月)です。

 

そして、優待内容は”500株以上保有”で…。

クオカード

を受け取ることができます。

 

そのテー・オー・ダブリューの優待は”株式保有期間”に応じて変わります。

・1年以上3年未満:500円分

・3年以上:2,000円分

 

テー・オー・ダブリューの「総合利回り(配当+優待)」は?

1株配当は「15.75円」で配当利回りは「5.25%」になっています。

 

また、単元株である500株で考えた場合、1年間で「500円」ですから優待利回りは「0.33%」とのこと。※現在(2020/05/15 15:00)の株価は「300円」である。

なので、実質的な利回りとして「5.58%」になります。

テー・オー・ダブリューの優待利回りはかなり低いです。

ですが、配当は5%超えとなっています。

 

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テー・オー・ダブリューの業績はどんな感じ?

次にテー・オー・ダブリューが公開しているデータで業績を確認していきます。

 

テー・オー・ダブリューの業績を確認する

まず初めに、ここでは簡単に業績確認を行っていきます。

下のデータはテー・オー・ダブリューの2015年から2019年までの業績となります。(「売上高①」「当期純利益②」と記載します)

〇年ごとの四半期通算の前年比(百万円単位)

【2015年】

① 13,442 (+10.3%)

②818(+28.2%)

【2016年】

①15,230(+13.3%)

②1,083(+32.4%)

【2017年】

①16,251(+6.7%)

②1,206(+11.4%)

【2018年】

①16,688(+2.7%)

②1,207(+0.1%)

【2019年】

①16,278(△2.5%)

②1,345(+11.4%)

引用:財務情報

テー・オー・ダブリューの業績は堅実に伸ばしている感じです。

上のデータだけでいえば、売上高は2019年以前は連続増収・利益は5年連続増益となっています。

 

そして、2020年6月期四半期の業績は下の通りです。

〇2020年6月期四半期の前年同期比(百万円単位)

【第1】

①3,765 (+28.2%)

②383(+85.9%)

【第2】

①9,777(+13.1%)

②1,045(+26.4%)

【第3】

①13,191(+6.9%)

②1,335(+20.2%)

【第4】

①(公開後更新)

②(公開後更新)

引用:決算短信

現時点の今回の四半期は増収増益となっていますね。

 

テー・オー・ダブリューの参考指数を確認する

引用:Yahooファイナンス

現時点(2020/05/15 15:00)のテー・オー・ダブリューのPERは「9.58倍」になっています。

そして、テー・オー・ダブリューが属する業種『サービス業』の東証一部でのPER平均は「18.9倍(2020年4月データ)」ですから”業界的に2倍近く割安”といえます。

 

また、テー・オー・ダブリューのPBRは「1.34倍」になっています。

このPBRも業界平均は「1.8倍」ですから”業界的に割安”といえます。

 

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テー・オー・ダブリューの『株価』はどんな感じ?

下の株価チャートはテー・オー・ダブリューの直近10年間(2020/05/15 15:00時点)のチャートになります。

引用:SBI証券

2011年時点のテー・オー・ダブリューの株価は「100円」付近にあり、2012年末までこの状況が続いています。

その後、2013年に入ってから上向き方向に相場が動き始めます。

この上昇では2015年10月末に「400円」で一度反発し、そのあと2018年1月下旬に「500円」に達しています。

 

そして、「500円」で反発した後は「400円」のラインでもみ合いとなり、2020年1月中旬にここ数年でピークの「550円」に迫っています。

上のピーク以降は下落して、現在は「300円」にある状況です。

 

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テー・オー・ダブリューのまとめ

本記事のテー・オー・ダブリューの内容のまとめは下のとおりです。

・優待内容は「クオカード」となっている。

・業績は2019年で売上高が微減している。

・株価は550円をピークして以降下落している。

 

テー・オー・ダブリューは電通や博報堂など広告大手を顧客に持つイベント企画運営大手企業です。

 

そんなテー・オー・ダブリューの優待は500株以上保有で『クオカード』を受け取ることができます。

その優待利回りは1年以上の場合、「年500円」なので『0.33%』となっています。

 

また、業績は2019年で売上高が微減していますが、それ以前は数年間にわたって増収増益となっていました。

そして、株価は2020年1月でピークである「550円」付近に迫って以降は下落し、現在は「300円」にある状況です。

 

上のようなことを踏まえたうえで、自身でも調査をしてテー・オー・ダブリューに投資をするかを検討してみてください。


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