ビジョナリーホールディングス(9263)株主優待・業績・株価【2019年は減益・株価は下降トレンドの最中で下落している】

眼鏡・コンタクトレンズ関連の製品を販売している企業『ビジョナリーホールディングス』。

そのグループには『メガネスーパー』をはじめとした8社を抱え、全店舗で374店舗(2019年11月時点)となっています。

 

そんなビジョナリーホールディングスが4月・10月に株式優待の権利日がありますので、ここでは簡単に『優待の内容・参考指数・チャート』について書いていこうと思います。

 

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ビジョナリーホールディングスの株主優待はどんなモノ?

ここでは「ビジョナリーホールディングスに投資をするとどんな株主優待が得られるのか」について書いていきます。

 

ビジョナリーホールディングスの株主優待の内容【年2回(4月・10月)】

ビジョナリーホールディングスの優待は年2回(4月・10月)です。

 

そして、優待内容は下の通りです。

①メガネフレーム券
②メガネレンズお仕立券
③トータルアイ検査プレミアムコース券
④リラクゼーション10分券

 

そのビジョナリーホールディングスの優待は”株式保有数””保有期間”に応じて変わります。

【継続5年未満/ 100株~999株】

②10,000円分

③8,000円分

④2,000円分

【継続5年以上 / 100株~999株】

①10,000円分

②10,000円分

③8,000円分

④2,000円分

【10,000株以上】

①30,000円分(プレミアム版)

②30,000円分(プレミアム版)

③20,000円分(プレミアム版)

④5,000円

引用:優待情報

 

下はそのビジョナリーホールディングスの優待を受け取った方のツイートになります。

ビジョナリーホールディングスの「優待利回り」は?

ビジョナリーホールディングスは眼鏡やコンタクト関連の優待内容となっています。

その優待利回りは単元(100株)の場合は1年間で「40,000円相当」ですので優待利回りは「121.58%」になります。※現在(2020/04/14 15:00)の株価は「329円」である。

ビジョナリーホールディングスの優待利回りは抜群に高いです。

優待内容は差し置いて、利回りだけで言えば他の銘柄で敵うところはありません。

眼鏡を購入される方にはお勧めな優待であることは間違いありませんね。

 

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ビジョナリーホールディングスの業績はどんな感じ?

次にビジョナリーホールディングスが公開しているデータで業績を確認していきます。

 

ビジョナリーホールディングスの業績を確認する

まず初めに、ここでは簡単に業績確認を行っていきます。

下のデータはビジョナリーホールディングスの2015年から2019年までの業績となります。(「売上高①」「当期純利益②」と記載します)

〇年ごとの四半期通算の前年比(百万円単位)

【2018年】

①21,776(–%)

②711 (–%)

【2019年】

①26,485(+21.6%)

②499(△31.2%)

引用:財務情報

ビジョナリーホールディングスの最近の業績では利益面で大きめな減益がみられます。

 

そして、2020年4月期四半期の業績は下の通りです。

〇2020年4月期四半期の前年同期比(百万円単位)

【第1】

①7,012(+6.7%)

②△248(–%)

【第2】

①14,335(+9.2 %)

②17(△95.5%)

【第3】

①21,133(+6.6%)

②△68(–%)

【第4】

①(公開後更新)

②(公開後更新)

引用:決算短信

今回の四半期は現時点は売上高は増加ですが、赤字であることが目立ちます。

 

ビジョナリーホールディングスの参考指数を確認する

引用:Yahooファイナンス

現時点(2020/04/14 15:00)のビジョナリーホールディングスのPERは「158.94倍」になっています。

そして、ビジョナリーホールディングスが属する業種『小売業』の東証ジャスダックでのPER平均は「22.1倍(2020年3月データ)」ですから、”業界的に7倍以上割高”といえます。

 

また、ビジョナリーホールディングスのPBRは「5.21倍」になっています。

このPBRも業界平均は「1.5倍」ですから”業界的に3倍以上割高”といえます。

 

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ビジョナリーホールディングスの『株価』はどんな感じ?

下の株価チャートはビジョナリーホールディングスの直近3年間(2020/04/14 15:00時点)のチャートになります。

※2017年11月にジャスダック上場以降のチャート。

引用:SBI証券

ビジョナリーホールディングスの上場当時は「750円」付近で小さく動いている状況でした。

ですが、2018年4月上旬にそのラインを上に抜け、上昇の勢いが出てきます。

その上昇では2018年7月下旬に「2000円」に迫ります。

 

しかし、もみ合い後に下落し、一時的に「1000円」のラインでももみ合いになりますが下に抜け、どんどん下落していきます。

結果、現在は「250円」で反発を受け、上下どちらに進むかという状況だったりします。

 

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ビジョナリーホールディングスのまとめ

本記事のビジョナリーホールディングスの内容のまとめは下のとおりです。

・優待内容は「眼鏡の仕立てなどの商品券」となっている。

・ここ数年の業績は利益面が落ち気味である。

・現在の株価は下降トレンドの最中である。

 

ビジョナリーホールディングスは眼鏡・コンタクトレンズ関連の製品を販売している企業です。

そのグループには『メガネスーパー』をはじめとした8社を抱え、全店舗で374店舗(2019年11月時点)となっています。

 

そんなビジョナリーホールディングスの優待内容は『眼鏡仕立て』などで使用できる”優待券”となっています。

その優待利回りは『121.58%』となっています。

 

そして、業績は売上は伸びていますが、利益が落ち気味です。

加えて、株価は2018年7月時点で「1800円」付近にありましたが、それ以降は下向きに動き、現在は「250円」で反発を受けた状況となっています。

 

上のようなことを踏まえたうえで、自身でも調査をしてビジョナリーホールディングスに投資をするかを検討してみてください。


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